コペンの欠点知りたいですか
暖かい季節になると
オープンカーの購入に向けて動く人が増えるようですが
そのせいか、ボクのブログにも
コペン関連の検索ワードで入ってくる閲覧者が増えます。
相変わらず多いのは「コペン モデルチェンジ」。
もうくどいほど何度も書いていますが、
コペンのモデルチェンジはないと思っていいでしょう。
一時は開発が凍結されながらも、最近になって再開されていた
ホンダのビート後継車ですら、震災の影響でどうなるか判らない中、
何年も白紙状態が続いているコペンの先行きが
モデルチェンジという結論に達する可能性は皆無です。
モデルチェンジなんか待っていないで、今すぐ買いましょう。
モデルチェンジどころか、いつ販売中止になってもおかしくないんだから。
もう一つ、これも常に多い検索ワードですが
「コペン 欠点」というもの。
オープンカーを買おうというのに欠点なんぞ気にしてどうする
と、こういう検索ワードを見るたびにイラッとしていたんですが、
しかしまぁ実際に買うまでは気になるのも仕方ないかな、と
最近では優しい気持ちを持つようにしております。
それでは、コペンの欠点について
約3年半にわたって、ほとんど毎日乗っているワタクシがお教えしましょう。
今までは、このブログの中で
コペンの欠点はありません、と書いてきましたが
丸3年が経ち、初回の車検を終えた頃から
気になる欠点が見えてきました。
それは・・・
壊れなさ過ぎること。
ウチのコペンは、屋根つきガレージではなく
普通の露天駐車場に停めているので
納車以来、ずっと風雪にさらされているわけですが
故障どころか、雨漏りの兆候すら見受けられない。
さびしいぞ オレは。
まぁコペン1台で生活している自分としては
古いイタリア車のように頻繁にトラブルが起きても困るんだけど
ちょっとくらい手を掛けさせてもらいたいものだ。
「いやぁ~~、愛車が雨漏りするようになっちゃいましてねぇ~~」
と記事に書ける日を楽しみにしているのに
当分それは叶いそうにありませんです。
ちっとも壊れないなんて、そんなの許せないぞ
というクルマ変態のアナタは、コペンよりも
例えば旧型アルファ・スパイダーなどの方が楽しめることでしょう。
さて、全然壊れなくてもいいからコペンを買いたい、という人へ。
コペンは手作りの工程が多いクルマなので、納期が長いです。
最近では、販売台数が落ちてきているので少しは短縮されているでしょうけど
中古で買うのでないかぎり、今から注文しても
納車される頃には暑い季節に差し掛かっている可能性が高い。
秋の紅葉の時期にコペンでドライブしたいと考えている人は
8月くらいには注文した方がいいと思います。
オープンカーの購入に向けて動く人が増えるようですが
そのせいか、ボクのブログにも
コペン関連の検索ワードで入ってくる閲覧者が増えます。
相変わらず多いのは「コペン モデルチェンジ」。
もうくどいほど何度も書いていますが、
コペンのモデルチェンジはないと思っていいでしょう。
一時は開発が凍結されながらも、最近になって再開されていた
ホンダのビート後継車ですら、震災の影響でどうなるか判らない中、
何年も白紙状態が続いているコペンの先行きが
モデルチェンジという結論に達する可能性は皆無です。
モデルチェンジなんか待っていないで、今すぐ買いましょう。
モデルチェンジどころか、いつ販売中止になってもおかしくないんだから。
もう一つ、これも常に多い検索ワードですが
「コペン 欠点」というもの。
オープンカーを買おうというのに欠点なんぞ気にしてどうする
と、こういう検索ワードを見るたびにイラッとしていたんですが、
しかしまぁ実際に買うまでは気になるのも仕方ないかな、と
最近では優しい気持ちを持つようにしております。
それでは、コペンの欠点について
約3年半にわたって、ほとんど毎日乗っているワタクシがお教えしましょう。
今までは、このブログの中で
コペンの欠点はありません、と書いてきましたが
丸3年が経ち、初回の車検を終えた頃から
気になる欠点が見えてきました。
それは・・・
壊れなさ過ぎること。
ウチのコペンは、屋根つきガレージではなく
普通の露天駐車場に停めているので
納車以来、ずっと風雪にさらされているわけですが
故障どころか、雨漏りの兆候すら見受けられない。
さびしいぞ オレは。
まぁコペン1台で生活している自分としては
古いイタリア車のように頻繁にトラブルが起きても困るんだけど
ちょっとくらい手を掛けさせてもらいたいものだ。
「いやぁ~~、愛車が雨漏りするようになっちゃいましてねぇ~~」
と記事に書ける日を楽しみにしているのに
当分それは叶いそうにありませんです。
ちっとも壊れないなんて、そんなの許せないぞ
というクルマ変態のアナタは、コペンよりも
例えば旧型アルファ・スパイダーなどの方が楽しめることでしょう。
さて、全然壊れなくてもいいからコペンを買いたい、という人へ。
コペンは手作りの工程が多いクルマなので、納期が長いです。
最近では、販売台数が落ちてきているので少しは短縮されているでしょうけど
中古で買うのでないかぎり、今から注文しても
納車される頃には暑い季節に差し掛かっている可能性が高い。
秋の紅葉の時期にコペンでドライブしたいと考えている人は
8月くらいには注文した方がいいと思います。
寒緋桃

ようやく桜が見頃を迎えつつありますが
ボクの地元、愛知県の三河地方では、開花が進んでいるところでも
5~7分咲きくらいがほとんど。
というわけで、桜の写真はまだ少し先になりそうで
今日はハナモモの写真でございます。
今日は気温が16~18度くらいで、
晴れ渡っているけれど風邪は少しヒンヤリ・・・という
オープンカーには最高のコンディションで
震災後、不謹慎だからとかではなく自分の気持ちが乗らなくて
オープンにはしていなかったんですが
久々に屋根を開けて走りました。気持ちよかった~o(〃^▽^〃)o
やっぱりオープンカーは気持ちを前向きに、楽しくしてくれますな。
幸運にも花粉症には掛かっていないボクですが
ちょっとした問題は黄砂でして・・・
クルマが汚れるのは勿論なんですが
ややホコリ・アレルギー気味のボクは
どうやら黄砂にも少し反応してしまうのか
最近、鼻水がどどど~~~と流れて止まらないときがあります(ノ_-。)
花粉症で苦しんでいる方々ほどには
四六時中ずっと悩まされるわけじゃないので
コペンをオープンにして走るのは止めませんけど
クルマにもティッシュが必携となっております・・・。
CANON POWERSHOT
最近の脳科学が説くところによれば
女性の多くが「機械の扱いは苦手」と思っているのは
長いあいだ分けられてきた男女の社会的・家庭的役割などが影響した
「単なる思い込み」に過ぎないそうです。
しかし、今頃そんなことが明らかになったところで
ボクの母親世代〈60代〉に「機械が苦手なんて思い込みだよ」と言い聞かせても
すでに手遅れでありましょう。
(脳科学的に手遅れかどうかじゃなく、当事者たちの気力の問題で)
というわけで、世間のご多分に漏れず
機械モノに弱いウチの母親、未だにデジカメを持っていないのですが
(古いフィルムカメラや「写ルンです」で用を足していた)
桜のシーズンになったことだし
健康のためにも写真でも撮りながら歩く機会を増やしてもらおうと思い
コンパクトデジカメをプレゼントすることにしました。
ここで、このブログの読者暦の長い方々であれば即座に
「綾瀬はるかがCMに出てる、あのメーカーを選ぶんでしょ」と
ツッコミを入れてくださるでしょうが、残念ながら、さにあらず。
自分で使うカメラならともかく
母親が使うことを念頭に置くとなるとそういうわけにはいきません。
で、あれこれと検討した結果、選んだのがこれ。

CANON PowerShot A495。
2010年2月に発売された1000万画素のカメラです。
コンパクトデジカメはモデルチェンジのサイクルが短いので
1年以上前のものというと、なんだかもう古いような気がしてしまいますが
実用性能の面での進化はすでに何年も前に充分すぎるレベルに達しているので
型落ちの機種を安く買うのが断然賢い。
フジフィルムのFinePixと最後まで迷いましたが・・・
この機種を選ぶに至った理由は以下の通りです。
単三乾電池が使える。
これはポイント高いですねぇ~。
最近は専用バッテリーしか使えない機種がほとんどですが
乾電池が使えれば、バッテリーが切れてもコンビニで手に入る。
レンズがガラス製である。
コスト削減のため、最近のコンパクトデジカメは
プラスチック製のレンズを使っている場合が多いらしいのですが
このカメラは、きちんとガラス製のレンズを使っているそうです。
よりクリアな画像を得るためには、レンズはガラス製の方が当然良い。
本体裏面の操作ボタンがシンプルである。
なにしろ、使うのはデジカメのことをほとんど知らない60代ですから。
そして何より、安い。
カメラ本体と4GBのSDカード、液晶保護フィルム、
それにカメラポーチを合わせても、1万円でお釣りがきます。
何しろまだ手元に届いたばかりなので
ボク自身も試し撮りしていませんが
まぁ間違いなく不満のない撮影ができることでしょう。
手ブレ補整機能がついていない点だけは少し気になりますが
多少ブレたとしても、大きく引き伸ばしてプリントしないかぎり
目立つこともないでしょうから、良しとします。
勿論、ボク自身の愛機はこの春もEOS7Dです。
女性の多くが「機械の扱いは苦手」と思っているのは
長いあいだ分けられてきた男女の社会的・家庭的役割などが影響した
「単なる思い込み」に過ぎないそうです。
しかし、今頃そんなことが明らかになったところで
ボクの母親世代〈60代〉に「機械が苦手なんて思い込みだよ」と言い聞かせても
すでに手遅れでありましょう。
(脳科学的に手遅れかどうかじゃなく、当事者たちの気力の問題で)
というわけで、世間のご多分に漏れず
機械モノに弱いウチの母親、未だにデジカメを持っていないのですが
(古いフィルムカメラや「写ルンです」で用を足していた)
桜のシーズンになったことだし
健康のためにも写真でも撮りながら歩く機会を増やしてもらおうと思い
コンパクトデジカメをプレゼントすることにしました。
ここで、このブログの読者暦の長い方々であれば即座に
「綾瀬はるかがCMに出てる、あのメーカーを選ぶんでしょ」と
ツッコミを入れてくださるでしょうが、残念ながら、さにあらず。
自分で使うカメラならともかく
母親が使うことを念頭に置くとなるとそういうわけにはいきません。
で、あれこれと検討した結果、選んだのがこれ。

CANON PowerShot A495。
2010年2月に発売された1000万画素のカメラです。
コンパクトデジカメはモデルチェンジのサイクルが短いので
1年以上前のものというと、なんだかもう古いような気がしてしまいますが
実用性能の面での進化はすでに何年も前に充分すぎるレベルに達しているので
型落ちの機種を安く買うのが断然賢い。
フジフィルムのFinePixと最後まで迷いましたが・・・
この機種を選ぶに至った理由は以下の通りです。
単三乾電池が使える。
これはポイント高いですねぇ~。
最近は専用バッテリーしか使えない機種がほとんどですが
乾電池が使えれば、バッテリーが切れてもコンビニで手に入る。
レンズがガラス製である。
コスト削減のため、最近のコンパクトデジカメは
プラスチック製のレンズを使っている場合が多いらしいのですが
このカメラは、きちんとガラス製のレンズを使っているそうです。
よりクリアな画像を得るためには、レンズはガラス製の方が当然良い。
本体裏面の操作ボタンがシンプルである。
なにしろ、使うのはデジカメのことをほとんど知らない60代ですから。
そして何より、安い。
カメラ本体と4GBのSDカード、液晶保護フィルム、
それにカメラポーチを合わせても、1万円でお釣りがきます。
何しろまだ手元に届いたばかりなので
ボク自身も試し撮りしていませんが
まぁ間違いなく不満のない撮影ができることでしょう。
手ブレ補整機能がついていない点だけは少し気になりますが
多少ブレたとしても、大きく引き伸ばしてプリントしないかぎり
目立つこともないでしょうから、良しとします。
勿論、ボク自身の愛機はこの春もEOS7Dです。