Preludio

今年は異常なほど梅雨入りが早いですねぇ。
ボクの地元、東海地方でも梅雨入りが発表されました。
しばらくは、オープンカーである愛車が
ただの自動車になりそうです(T_T)

今回から、花フェスタ記念公園のバラの写真を掲載していきます。
とにかくスゴイ数のバラが咲いていて
撮りきれないほどでしたが
見頃の初期ということで、花の状態も
傷みの少ない美しいものが多く、アップでの撮影に適していたので
せっかくですから
今回の撮影では " バラの花びらのフォルムの美しさ ”を
メインテーマにしました。
本日のオススメの曲として記事の最後に載せたのは
イタリアの至宝、I POOH (イ・プー) の「Preludio」。
日本では、かなりマニアックな洋楽ファンでないと知らないでしょうが
ボクは大好きです。
よろしければ写真をご覧になりながらお聴きください。

この記事にだけ、パビリオンの写真を載せましたが
次回からは基本的に花だけをクローズアップしたものになる予定です。



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少しずつ順位が上がってきています。
皆様の応援のおかげです。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
バッテリー交換
オレの母親が、やらかしてしまった。
クルマのバッテリー上がり。
外出先で動かなくなっていたら面倒なことになるところだったが、
不幸中の幸いで
自宅にいて出かけようとしたらバッテリーが上がってたという状況。
しかし、最初にオレに知らせればいいものを
先に業者に電話して、バッテリー代やら出張費用やら工賃やらで
1万2千円も掛かると聞いた上で
「来てもらうことにした」なんて言うもんだから
「すぐにもう1回電話してキャンセルせい」と言い、
なんとか業者が来るのを止めさせた。
バッテリーなんてもんは、ちょっとした手順を知っていれば
誰でも交換できるものなのだから、
最寄りのディーラーとか自動車用品店で買ってきて、
自分で取り付ければいいのである。
外した古いバッテリーの処分が少し面倒かもしれないが、たいしたことはない。
そんなわけで、オレが近くの用品店へバッテリーを買いに行き、
交換作業をすることに。
母親のクルマの鍵を預り、作業開始だ。
・・・しかし、ウチの母親も含めてだが
なぜ年配の女性のキーホルダーには、必ずと言っていいほど
鈴
が付いているのであろうか。
まず母親のクルマのボンネットを開け、
載っていたバッテリーの取り付け日を見てビックリ。
平成18年4月19日。
5年 も経っとるやないかいっ!
よく5年ももったな・・・。
いや、感心している場合ではないので早速交換だ。

バッテリー交換の際は、外さなければいけないものが3つある。
マイナス・ターミナルとプラス・ターミナル、
それにバッテリーを固定しているステー(棒みたいなもの)。
手順は簡単と書いたが、
ただし守らなければならない 鉄則 がある。
必ず、マイナスのターミナルから外すこと。

次に、プラスのターミナル。

なぜなのかは、まぁ知らなくてもいいが、
これを守らなければ危険だということは覚えておこう。
マイナス・ターミナルを外す。

外したら、作業中にターミナルとマイナス端子が接触しないように
バッテリー本体から遠い方へ追いやっておこう。
次に、プラス・ターミナルに被せられているカバーを取り・・・

これも外す。
言うまでもないが、ナットを緩めるには必ずスパナなどの
ちゃんとした工具を使おう。
ペンチなどで代用して回そうとすると、ナットの角が削れてしまう。
これでマイナスとプラス両方のターミナルが外れたので
あとはバッテリーを固定しているステーのナットを緩め、


ステーを、配線などに引っかからないように注意しながら抜き、
これでバッテリーを取り出せる。
今回は、ステーの固定ナットの方を先に外したが
別にそれでも差し支えはない。
取り出すと、その下にバッテリーの受け皿が見えるので

ここに枯れ葉などのゴミがあったら取り除き、
もし液漏れなどで汚れていたら拭き取っておく。
(できれば、これも外して水洗いした方がいいらしい)
で、新しいバッテリーを載せる。

軽自動車用だと、安いものなら4千円くらいからあるし
高いものだと1万円以上。
どのくらい持つのか、というのは
値段にそのまんま比例すると思っていい。
今回選んだのは、中間くらいの6980円のもの。
店頭で対応車種を確認したうえで買ってきたものなので、
ピッタリ収まった。

ここまできたら、あとは固定するステーと
プラスとマイナス両方のターミナルを元通りナットで締めて
取り付けるだけなのだが、
この時にも手順に鉄則が。
外す時とは逆に、プラスのターミナルから取り付けること。
その次に、マイナスのターミナル。
ステーの取り付けは、ターミナルの先でも後でもどっちでもいいと思う。

これで終了~~!
それにしても、ウチの母親に限らず
バッテリー上がりでクルマが動かなくなっちゃうケースって
多いんだよね・・・。
世の中のドライバー、特に女性ドライバーの皆さん、
いくら今どきのクルマがメインテナンス・フリーだからといって
バッテリーまで放っておいてはいけません。
バッテリー交換の目安は3年です。
2年半くらい経ったらディーラーなどで残量をチェックしてもらいましょう。
バッテリーの残量、オイル、タイヤの空気圧
この3つはクルマの維持のうえで、とっても重要なので
どれもガソリンスタンドやディーラーでやってもらえますから
頭に入れておきましょう。
これを怠ると、トラブルにつながって
かえって大きな出費を強いられることになりかねません。
男性は、タイヤ交換とバッテリー交換くらいは覚えておくと
いざというとき女性の助けになれて、好感度アップが期待できるぞ(°∀°)b
女性は、旦那さんなり彼氏なり、身近な男性に
この2つくらいは覚えさせておくといいですね(笑)
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クルマのバッテリー上がり。
外出先で動かなくなっていたら面倒なことになるところだったが、
不幸中の幸いで
自宅にいて出かけようとしたらバッテリーが上がってたという状況。
しかし、最初にオレに知らせればいいものを
先に業者に電話して、バッテリー代やら出張費用やら工賃やらで
1万2千円も掛かると聞いた上で
「来てもらうことにした」なんて言うもんだから
「すぐにもう1回電話してキャンセルせい」と言い、
なんとか業者が来るのを止めさせた。
バッテリーなんてもんは、ちょっとした手順を知っていれば
誰でも交換できるものなのだから、
最寄りのディーラーとか自動車用品店で買ってきて、
自分で取り付ければいいのである。
外した古いバッテリーの処分が少し面倒かもしれないが、たいしたことはない。
そんなわけで、オレが近くの用品店へバッテリーを買いに行き、
交換作業をすることに。
母親のクルマの鍵を預り、作業開始だ。
・・・しかし、ウチの母親も含めてだが
なぜ年配の女性のキーホルダーには、必ずと言っていいほど
鈴
が付いているのであろうか。まず母親のクルマのボンネットを開け、
載っていたバッテリーの取り付け日を見てビックリ。
平成18年4月19日。
5年 も経っとるやないかいっ!
よく5年ももったな・・・。
いや、感心している場合ではないので早速交換だ。

バッテリー交換の際は、外さなければいけないものが3つある。
マイナス・ターミナルとプラス・ターミナル、
それにバッテリーを固定しているステー(棒みたいなもの)。
手順は簡単と書いたが、
ただし守らなければならない 鉄則 がある。
必ず、マイナスのターミナルから外すこと。

次に、プラスのターミナル。

なぜなのかは、まぁ知らなくてもいいが、
これを守らなければ危険だということは覚えておこう。
マイナス・ターミナルを外す。

外したら、作業中にターミナルとマイナス端子が接触しないように
バッテリー本体から遠い方へ追いやっておこう。
次に、プラス・ターミナルに被せられているカバーを取り・・・

これも外す。
言うまでもないが、ナットを緩めるには必ずスパナなどの
ちゃんとした工具を使おう。
ペンチなどで代用して回そうとすると、ナットの角が削れてしまう。
これでマイナスとプラス両方のターミナルが外れたので
あとはバッテリーを固定しているステーのナットを緩め、


ステーを、配線などに引っかからないように注意しながら抜き、
これでバッテリーを取り出せる。
今回は、ステーの固定ナットの方を先に外したが
別にそれでも差し支えはない。
取り出すと、その下にバッテリーの受け皿が見えるので

ここに枯れ葉などのゴミがあったら取り除き、
もし液漏れなどで汚れていたら拭き取っておく。
(できれば、これも外して水洗いした方がいいらしい)
で、新しいバッテリーを載せる。

軽自動車用だと、安いものなら4千円くらいからあるし
高いものだと1万円以上。
どのくらい持つのか、というのは
値段にそのまんま比例すると思っていい。
今回選んだのは、中間くらいの6980円のもの。
店頭で対応車種を確認したうえで買ってきたものなので、
ピッタリ収まった。

ここまできたら、あとは固定するステーと
プラスとマイナス両方のターミナルを元通りナットで締めて
取り付けるだけなのだが、
この時にも手順に鉄則が。
外す時とは逆に、プラスのターミナルから取り付けること。
その次に、マイナスのターミナル。
ステーの取り付けは、ターミナルの先でも後でもどっちでもいいと思う。

これで終了~~!
それにしても、ウチの母親に限らず
バッテリー上がりでクルマが動かなくなっちゃうケースって
多いんだよね・・・。
世の中のドライバー、特に女性ドライバーの皆さん、
いくら今どきのクルマがメインテナンス・フリーだからといって
バッテリーまで放っておいてはいけません。
バッテリー交換の目安は3年です。
2年半くらい経ったらディーラーなどで残量をチェックしてもらいましょう。
バッテリーの残量、オイル、タイヤの空気圧
この3つはクルマの維持のうえで、とっても重要なので
どれもガソリンスタンドやディーラーでやってもらえますから
頭に入れておきましょう。
これを怠ると、トラブルにつながって
かえって大きな出費を強いられることになりかねません。
男性は、タイヤ交換とバッテリー交換くらいは覚えておくと
いざというとき女性の助けになれて、好感度アップが期待できるぞ(°∀°)b
女性は、旦那さんなり彼氏なり、身近な男性に
この2つくらいは覚えさせておくといいですね(笑)
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