志賀高原 田ノ原

志賀高原 田ノ原。
志賀高原の中でも、歩いて散策するのに
とても適した場所のひとつだと思います。




黄、赤、緑の葉、
白い幹、
それに青い空。
どちらを向いても
その色合いの素晴しさに見とれてしまいそうでした。
フィルム一眼レフから
デジタル一眼レフへ切り替えて1年半・・・
もし未だに切り替えないままだったら
フィルムが何本あっても足りないな~、と
こういう風景を目の前にすると
つくづくデジタル一眼のメリットを痛感します。
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志賀高原 蓮池(2)



蓮池の紅葉を色んなアングルで切り取りました。
白い幹が多いのも、
良いアクセントになってくれて目に楽しいです。
ところで、
ボクの家から志賀高原まで往復すると
撮影スポットを回るために走る分も含めて
700kmくらい走ることになるので
先週、今週と2回走った愛車の走行距離は
一気に1400kmほど加算・・・。
ディーラーで点検してもらったら
フロントブレーキのパッドと
点火プラグがそろそろ交換時期です、と
言われてしまいました。
パッドとプラグで1万7千円ほど。
また出費か・・・ (T_T)
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志賀高原 蓮池(1)

志賀高原にはいくつも池がありますが
ボクが回ってみた中で
最も紅葉が美しかったのが、この蓮池です。
整然と並ぶ色づいた木々の前には遊歩道があり、
そこを観光客が歩くため
構図が決まっても
遊歩道から人がいなくなるタイミングが訪れるまで
我慢強く待たなければなりません。
ガイドに連れられた団体客なんか来ちゃった日にゃ、
何度も立ち止まって
ガイドの説明を受けながら
ゆ~~っくり歩くので、
余計にこちらの待ち時間は長くなります。
もちろん、彼らが自分たちの都合で動いているのと同じく
ボクだって自分の都合で写真を撮りたいだけなので
文句を言う筋合いなどあるはずもなく
ただ黙って待つしかありません。
とはいえ、
太陽の位置が大きく変わると
PLフィルターの効き具合も変わってしまうし
いつ雲が広がってきて
青空を覆ってしまうかも判らないので
内心、ヒヤヒヤもんです。
しばらく待った後、幸運にも
遊歩道から人がいなくなる瞬間が訪れ、
無事にこの光景を
人を入れずに写真に収めることに成功。
せっかく人はいないし
向こうの方まで見事な紅葉が続いているので
めいっぱい絞り込んでパンフォーカスにしています。
水面に紅葉の映り込みがあれば
シンメトリーの構図にするところですが
大量の水草が映り込みを消してしまっているので
画面に入れる池の面積は少なめにし、
黄色い木々の色づきだけを主役にして
池よりも青空との対比を重視して構図を考えました。
向かって右側の奥に見える山が
上手い具合にバランスを取ってくれています。
この山が無かったら、
構図の重心が右下がりになってしまうところです。
本当は山をあと少し入れたかったんですが
そうすると湖畔のホテルまでが
画面に入ってきてしまうので
ホテルの建物が入らないギリギリのところで切っています。
実は左側もあと少し入れたかったんですが
そうすると観光客向けの案内板が
画面に入ってきてしまうので
泣く泣く諦め、ギリギリのところで切っています。
と、そんな感じで
いくつかの妥協点はありますが
蓮池を囲む紅葉の見事さは
しっかり写し取ることができました。
前回の深い霧に見舞われた撮影から一転、
色づきが最高でなおかつ晴天、という
最高のタイミングに恵まれ
「来て良かった・・・」と心から思いましたね~。
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