Shepherdmoon Photography -131ページ目

「ふんわりアクセル」撲滅しよう

 「ふんわりアクセル」。






 “エコ”が叫ばれ、


 省燃費がクルマの性能だけでなく


 運転の仕方についても


 語られる中、


 この言葉をよく耳にする。





 これは要するに


 「急加速は燃費に悪いですよ」


 と言わんがためのキャッチフレーズなのだろうが、






 ワタシは声を大にして言いたい。






 「ふんわりアクセル」は撲滅されるべきである、と。








 誰が最初に言い出したのだろう。


 この「ふんわり」という言葉がイカンのだ。


 大いなる誤解を招いておる。







 街で時々見かけないだろうか。







 信号待ちをしていて、


 青になってスタートしてからの加速が


 やたらノロいクルマ。







 本当にそれで燃費が良くなると思っているのかね?







 自転車に置き換えて考えてもらいたい。








 走り始めてからスピードに乗るまでは、


 漕ぐのにチカラ(=エネルギー)が要るだろう。


 スピードに乗れば、その後は軽いチカラで漕げる。







 クルマのエンジンもこれと同じ。







 停止状態から走り始めると


 低いギアから順に使い、スピードが上がるにつれて


 高いギアに切り替わっていく。






 低いギアは、スピードは出ない代わりに


 強いチカラを出せる。だから加速に適している。


 その反面、燃料も多く消費する。







 高いギアになれば、軽いチカラで走れるから


 燃料の消費は少なくて済む。








 つまり、走り出しからの加速に


 ノロノロと時間を掛けていると、


 その分、低いギアで長く走ることになり、


 かえって燃費は悪くなるのである。








 もちろん、


 エンジンがうなりを上げるほどの急加速は良くないが、


 ある程度しっかりアクセルを踏んで


 早めに高いギアで走れる状態に持っていってやることが


 結果的に省燃費につながる。








 燃費の良い加速のために大切なのは、


 アクセルを「ゆっくり」踏むことではなく


 「スムーズに」踏むこと。







 というわけで、


 ワタシは「ふんわりアクセル」に反対し、


 それに代えて 「なめらかアクセル」 を提唱したい。







 ノロノロ加速は、


 そのクルマの燃費を悪化させるだけでなく


 後続のクルマの出足も阻み、


 円滑な交通の妨げになる。





 それは後続のクルマの燃費悪化も誘発することになるし、


 渋滞を発生させる遠因にもなりかねない。







 「なめらかアクセル」で走ろう。









松代の棚田

 新潟県十日町市松代





 何年も前から行きたいと思い続けていた


 日本一の棚田とも言われる


 松代(まつだい)の棚田。





 ロクに正確な場所も調べず、


 新潟県じゃさすがに遠いなぁ・・・と思い


 なかなか実際に行こうという気になれずにいたんですが





 よくよく調べてみたら


 昨年の春に訪れた菜の花公園がある


 長野県飯山市から100kmと離れていない。





 そうと判ると


 俄然、行ってみたくなり


 とりあえず下見を目的に出かけてきました。






 いざ到着してみて


 まず驚いたのが、5月だというのに


 いたるところに残雪があるということ。


 愛知県民の感覚では信じられませんでした。


 (道路上には全く雪は無いので


  普通のタイヤで問題なく走れますが)






 そして、国道を外れて


 小さな道を昇って辿りついた、


 棚田を見下ろせる場所で目にしたのが


 この光景です。



















$オープンカー伝道の書-12_0511_1















 これは・・・






 写真では見てたけど、


 目の前で見ると


 一段とすげぇ・・・






 これだけの水田を作り上げるのに


 先人たちは一体どれほどの時間と労力を


 必要としたんだろう・・・。










 しかも、今回は


 十日町市の棚田の中でも


 特に絶景と言われる場所での1枚を載せただけで


 これに近い規模の棚田が


 まだいくつもあるんです。






 あらためて、


 日本人の米作りの歴史の長さと


 注ぎ込まれてきた情熱の大きさを


 感じさせられました。











 しかし、


 写真としては、これはあくまでも


 下見で撮った“記録用”であり


 ボクが撮りたいイメージは


 こうではありません。






 気象条件なども絡んでくるので


 イメージどおりの写真が撮れるのは


 いつになるか判りませんが、


 撮れたら、またここでご紹介したいと思います。


 (気軽に通える距離じゃありませんけども・・・)






 いやぁ、それにしても凄かった・・・。










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萬葉園の藤 2012(2)

$オープンカー伝道の書-12_0510_1





















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$オープンカー伝道の書-12_0510_5





















$オープンカー伝道の書-12_0510_4










 萬葉園の藤、


 今回はちょっと珍しい色や形の花をアップで。








 藤は今までに撮影の経験がほとんどなく、


 他の名所はどうなのか知りませんが、


 ここの藤棚は


 かなり低めに仕立てられているので、


 アップでの撮影がとてもやりやすくて


 ありがたかったです。








 小さい花が密集して咲く花は


 撮影の際の画面構成が難しくて


 いつも頭を悩ませながら撮るんですが





 中でも藤の花の難しさは


 格別のように思います。


 アップの写真はまだしも、


 藤棚を広く入れて撮るのは本当に難しくて


 これは何年か続けて撮らないと


 なかなか上手くなりそうもありません。






 また来年、挑戦しようと思います。











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