コペン後継車の行方
昨年12月の
東京モーターショーで披露され
多くの来場者から好評を博したという
D-X 〈ディークロス〉。

長い間、迷走を続けてきた
コペン後継車のスタイルは
ほぼこの方向性で決定か・・・と思われましたが
なんと、
最新の情報によると
このD-Xのデザインは
ボツ になったそうです。
こういうオフロード系のスタイルではなく、
2シーターのオープンスポーツカーとして
正統的なものになるらしい。
まぁ確かに
全幅に制限のある軽自動車で
あのごっついオーバーフェンダーは
どう処理するんだろう・・・という疑念は
個人的にもあるにはあったんですが
ここへ来て今さらボツとは・・・。
さらに、
そのときのモーターショーで
存在を公開された2気筒エンジン、
量産化の目処が立たず、
コペン後継車には3気筒を積むのではと
見られていたようですが
ダイハツは本気でこの2気筒エンジンを
コペン後継車のエンジンとして採用すべく
開発を進めるらしいです。
2気筒エンジンは
燃費を稼ぐには有利ですが
振動や騒音などの安っぽさは否めず、
そこを日本の厳しいユーザーに
納得してもらえるレベルにしなければ
国内向けのクルマには使えない。
ミラ・イースで
画期的な軽量化と低燃費を実現するなど
高い技術を持つダイハツのことだから
もちろん、キッチリ仕上げてくるだろうとは思うけど
軽自動車とは思えないほどの
骨太なサウンドを聴かせる4気筒から
いきなり2気筒って、大丈夫なんだろうか。
コペン後継車は
来年4月の生産開始が計画されているとのこと。
早くても来年終盤か・・・といわれていた
当初の予想よりもかなり早まりそうで
それは嬉しいんですが、
どうやら
「2気筒が間に合わないので3気筒に」
という考えはせず、
2気筒エンジンにすることは「確定」らしいので
そのエンジンの開発が遅れれば、
当然、クルマの発売も遅れるわけで。
コペン後継車の行方は
まだまだ目を離せないことになりそうです。
ところで、
ボクはコペン・オーナーとして
このブログを書いており、
ホンダ・ビートの後継車に関しては
ボクの中での重要度は
「コペンの次」という感じなんですが
最近のアクセス解析を見ると、
ボクのブログに検索で訪問した人の
検索ワードで最も多いのが
「ビート後継車」なんですよね〈笑〉
ビートには、
コペン以上の熱いファンが多数いるのは
重々知っていますが
ビートのブログを書いている人は
ゴマンといるだろうに
わざわざボクのブログにアクセスするというのは、
ビートの方が生産終了からの年月も長く、
それだけビートのファンの皆さんが
ビート後継車の情報に飢えている、
ということなんでしょうか。
コペンもビートも後継車が出ること自体は
すでに決定しているので
こうなったからには
ぜひスズキにもカプチーノ後継車を・・・と
期待したいんですが、どうでしょうね。
東京モーターショーで披露され
多くの来場者から好評を博したという
D-X 〈ディークロス〉。

長い間、迷走を続けてきた
コペン後継車のスタイルは
ほぼこの方向性で決定か・・・と思われましたが
なんと、
最新の情報によると
このD-Xのデザインは
ボツ になったそうです。
こういうオフロード系のスタイルではなく、
2シーターのオープンスポーツカーとして
正統的なものになるらしい。
まぁ確かに
全幅に制限のある軽自動車で
あのごっついオーバーフェンダーは
どう処理するんだろう・・・という疑念は
個人的にもあるにはあったんですが
ここへ来て今さらボツとは・・・。
さらに、
そのときのモーターショーで
存在を公開された2気筒エンジン、
量産化の目処が立たず、
コペン後継車には3気筒を積むのではと
見られていたようですが
ダイハツは本気でこの2気筒エンジンを
コペン後継車のエンジンとして採用すべく
開発を進めるらしいです。
2気筒エンジンは
燃費を稼ぐには有利ですが
振動や騒音などの安っぽさは否めず、
そこを日本の厳しいユーザーに
納得してもらえるレベルにしなければ
国内向けのクルマには使えない。
ミラ・イースで
画期的な軽量化と低燃費を実現するなど
高い技術を持つダイハツのことだから
もちろん、キッチリ仕上げてくるだろうとは思うけど
軽自動車とは思えないほどの
骨太なサウンドを聴かせる4気筒から
いきなり2気筒って、大丈夫なんだろうか。
コペン後継車は
来年4月の生産開始が計画されているとのこと。
早くても来年終盤か・・・といわれていた
当初の予想よりもかなり早まりそうで
それは嬉しいんですが、
どうやら
「2気筒が間に合わないので3気筒に」
という考えはせず、
2気筒エンジンにすることは「確定」らしいので
そのエンジンの開発が遅れれば、
当然、クルマの発売も遅れるわけで。
コペン後継車の行方は
まだまだ目を離せないことになりそうです。
ところで、
ボクはコペン・オーナーとして
このブログを書いており、
ホンダ・ビートの後継車に関しては
ボクの中での重要度は
「コペンの次」という感じなんですが
最近のアクセス解析を見ると、
ボクのブログに検索で訪問した人の
検索ワードで最も多いのが
「ビート後継車」なんですよね〈笑〉
ビートには、
コペン以上の熱いファンが多数いるのは
重々知っていますが
ビートのブログを書いている人は
ゴマンといるだろうに
わざわざボクのブログにアクセスするというのは、
ビートの方が生産終了からの年月も長く、
それだけビートのファンの皆さんが
ビート後継車の情報に飢えている、
ということなんでしょうか。
コペンもビートも後継車が出ること自体は
すでに決定しているので
こうなったからには
ぜひスズキにもカプチーノ後継車を・・・と
期待したいんですが、どうでしょうね。
星峠 朝霧流る





新潟県 松代の棚田
下見を含め、3回目の訪問。
前回は「蒲生」で美しい霧と朝日の光芒を
撮ることができましたが
今回は、松代の棚田の中でも最大規模といわれ、
集まる写真愛好家の数も最多となる「星峠」で
夜明けの1時間くらい前から待機。
前回は5月に来ましたが
あの時よりは、やや人は少なめ。
先客はほとんどいなかったので
ベストポジションをゲットし、三脚を立てました。
とはいえ、
薄明るくなる頃には結局、
立錐の余地もないほどにズラリとカメラマンが並び、
大盛況となりました。
写真の画面右側、
山に囲まれ盆地になっているところに充満した
雲海のような霧が
緩やかな風に煽られてこちらに流れ込み、
星峠の棚田の表情を刻々と変えて行きます。
これで太陽が雲間から顔を出し、
朝日が差し込んでくれたら
前回の蒲生の写真のように
幻想的な雰囲気がさらに高まるんですが、
この日は残念ながら、厚い雲に覆われたまま。
でもまぁ、これだけの写真が撮れたので
良しとします。
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