空の不思議

撮影:刈谷ハイウェイオアシス
可能な限り
日没前後の夕景を撮りに行くようになって
4年目になりますが
それだけ経験を重ねてくる中で
季節ごとの雲の特徴とか
いくつかのパターンが判ってきました。
けっこう多い「ハズレのパターン」が、
この写真のように
太陽が沈む少し前まで
日没後のドラマティックなマジックアワーを期待させる
美しい白い雲が広がっているにも関わらず、
日が沈みきる頃には
この広範囲に渡る雲が
ウソみたいに消えてしまう・・・
という現象です。
雲が消え去った後の空は、
残照が西の空をわずかに染めるだけ。
今まで、
何度このパターンでガッカリさせられたことか。
これって、気象学上の
何らかの法則に基づくものなんでしょうか。
それとも、ボクの地元の地理的要因?