空の不思議 | Shepherdmoon Photography

空の不思議

$オープンカー伝道の書-13_0509_1








 撮影:刈谷ハイウェイオアシス







 可能な限り


 日没前後の夕景を撮りに行くようになって


 4年目になりますが







 それだけ経験を重ねてくる中で


 季節ごとの雲の特徴とか


 いくつかのパターンが判ってきました。







 けっこう多い「ハズレのパターン」が、


 この写真のように


 太陽が沈む少し前まで


 日没後のドラマティックなマジックアワーを期待させる


 美しい白い雲が広がっているにも関わらず、


 日が沈みきる頃には


 この広範囲に渡る雲が


 ウソみたいに消えてしまう・・・


 という現象です。






 雲が消え去った後の空は、


 残照が西の空をわずかに染めるだけ。







 今まで、


 何度このパターンでガッカリさせられたことか。







 これって、気象学上の


 何らかの法則に基づくものなんでしょうか。







 それとも、ボクの地元の地理的要因?