ビート後継車の姿が徐々に・・・ | Shepherdmoon Photography

ビート後継車の姿が徐々に・・・

 2014年のデビューが予定されている


 ホンダ・ビートの後継車ですが





 軽自動車枠に収めること、


 ガソリンエンジン車であることなどが


 すでに決まったようですが





 ここへ来て、


 デザインは昨年の東京モーターショーで披露された


 「EV-STAR」に非常に近い、


 という話が出てきているようです。






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 「EV(電気自動車)と言いつつ、


  次期ビートをイメージしているのでは」





 「いやいや、単なるコンセプトカーだ」





 など、色んな憶測が飛び交っていましたが


 どうも本当にこれに近い外観になるらしい。






 いやぁ~、しかし、


 ついこの間までは


 次期ビートより次期コペンの方が


 デビューまでの道のりが


 明確に見えていたような気がしていたのに






 いつの間にか、


 コペン後継車は2気筒エンジンの開発難航で


 先行きが不透明になり、






 ビートの方が


 未来がはっきりしてきましたね。






 ビートは、なにしろ


 ホンダの社長自らが


 「2年後に発売する」と言い切ってますから。





 「シェア・アップに貢献するものではないが


  必要なクルマだ」とも言っているし、





 次期ビートは


 販売台数よりも「イメージリーダー」を担うクルマとして


 満を持して登場するはず。






 楽しみですね。






 次期コペンの姿が


 はっきり見えてくるのはいつのことやら・・・。