竜ヶ岩洞 (2)




ここ「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」は
竜ヶ石山(りゅうがしやま)という山にあって、
昔、竜がその山の頂上に降り立ち、
そして飛び立つときに大きな岩に爪跡を残した・・・
という伝説からその名があるらしいのですが、
なぜか、山は「竜ヶ石」と書き
鍾乳洞の方は「竜ヶ岩」と書くそうです。
そういう由来があるにしても、
まるでこの洞窟の中は
竜の体内に入り込んでしまったかのようです。
この数々の鍾乳石は
約2億5千万年前から形成されてきたそうですが
1センチ伸びるのに
100年も掛かるというから
途方も無い話ですね。
この洞窟の順路の途中には、
なんと滝まであるのですが
そこには
「混雑を避けるため撮影はご遠慮ください」
と看板が掲げられており、
実際、ボクのすぐ後ろに他のお客さんたちがいたので
写真を撮るのは諦めてスルーしました。
お見せできないのが残念ですが、
洞窟の中なのに
本当に滝があるんです。
そこが一番の見所ですね。
ひとつ前の記事にも書きましたが
洞内の平均気温は18℃とのことで
ものすごく涼しいので
夏には最適ですが
35℃を超えるような猛暑日ともなると
あまりにも外気温との差が激しいので
温度変化に弱い方は、注意が必要かもしれません。
出口を出た後、
思わず引き返したくなります〈笑〉
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