次期コペンは来年5月
次期コペンのデビューは
来年5月、という線が濃厚になったようです。
エンジンを2気筒ターボにする、というのは
確定事項になったらしく、
4気筒は勿論、3気筒の可能性もなさそう。
この2気筒エンジン、
振動対策が最大の課題で、
日本の厳しいユーザーの目にも
耐えられるレベルにすることが
急務なんだとか。
その課題の解決が
来年5月に間に合わなければ
発売延期もあり得るとのことですが
ダイハツの技術陣なら
なんとかしちゃうんじゃないかと
個人的には楽観視しています。
それより、気になるのが
デザイン。
丸っこい現行型に対して
直線基調のボディになるらしいんですが
空力も重視して
フロントウィンドウも、
かなり寝かせた角度になるようで・・・。
最近は、空気抵抗の低減や
ルーフを小さくするためという都合上、
オープンカーのフロントウィンドウは
寝かせたデザインのものが主流ですが
現行型コペンのフロントウィンドウは
わりと傾斜が緩くて
角度が立っているので
運転席に座ったときに
フロントウィンドウが顔から遠く、
それがオープンカーらしい開放感に繋がっています。
これがコペンの美点のひとつだと思っているので
個人的には
フロントウィンドウはあまり寝かさないで欲しい・・・
というのが希望です。
一方、ビート後継車は
海外への輸出のことも考え、
軽自動車の枠内でつくるかどうかも
未だに微妙な状況らしいですが
現実的には
日本のユーザーの維持費のことを思えば
軽自動車枠で収めてくるんじゃないかと・・・。
いずれにしろ、
今年は東京モーターショーが
開催されない年なので
次期コペンのプロトタイプが
いつ公開されるのか、
目が離せません。
来年5月、という線が濃厚になったようです。
エンジンを2気筒ターボにする、というのは
確定事項になったらしく、
4気筒は勿論、3気筒の可能性もなさそう。
この2気筒エンジン、
振動対策が最大の課題で、
日本の厳しいユーザーの目にも
耐えられるレベルにすることが
急務なんだとか。
その課題の解決が
来年5月に間に合わなければ
発売延期もあり得るとのことですが
ダイハツの技術陣なら
なんとかしちゃうんじゃないかと
個人的には楽観視しています。
それより、気になるのが
デザイン。
丸っこい現行型に対して
直線基調のボディになるらしいんですが
空力も重視して
フロントウィンドウも、
かなり寝かせた角度になるようで・・・。
最近は、空気抵抗の低減や
ルーフを小さくするためという都合上、
オープンカーのフロントウィンドウは
寝かせたデザインのものが主流ですが
現行型コペンのフロントウィンドウは
わりと傾斜が緩くて
角度が立っているので
運転席に座ったときに
フロントウィンドウが顔から遠く、
それがオープンカーらしい開放感に繋がっています。
これがコペンの美点のひとつだと思っているので
個人的には
フロントウィンドウはあまり寝かさないで欲しい・・・
というのが希望です。
一方、ビート後継車は
海外への輸出のことも考え、
軽自動車の枠内でつくるかどうかも
未だに微妙な状況らしいですが
現実的には
日本のユーザーの維持費のことを思えば
軽自動車枠で収めてくるんじゃないかと・・・。
いずれにしろ、
今年は東京モーターショーが
開催されない年なので
次期コペンのプロトタイプが
いつ公開されるのか、
目が離せません。