Amaranthine

花フェスタ記念公園の
秋のバラ。

「実物を直に見る感動に勝るものはない」
「写真は、時に被写体を実際以上に美しく表現できる」
これらは、どちらも真実だと思っていますが・・・

確かに、写真では
風景や物事の音や香りまでを
実際に伝えることは出来ません。
ただ、ひとつ確かなことは
写真に映った花の姿は
色褪せず、しおれないということです。

1シーズンに同じバラ園に
2度、3度と通う中で
目を惹かれた花の写真を撮り、
しかも次に訪れたときに
その花が早くも
痛々しく枯れているのを見ると
キレイに咲いているときに出合えて、
それを写真に収めることができて良かった、と
しみじみ思います。
ま、一方で
「ボクの腕がもっと良ければ
もっと美しい姿で
残してあげられたなぁ」と
反省することの方がまだまだ多いのが
正直なところなんですが・・・。
今回のおすすめ
ENYA の 「Amarantine」
彼女の音楽は
端正なバラのように美しいですが
それでいて
花の命のように有限ではなく
色褪せず、古くもならない
不滅の生命を宿していますね。
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