カーナビ無用主義

ボクは今まで、
自分のクルマにナビを付けたことがありません。
ある調査によれば
最近のカーナビ所有率は約65%に達するそうで
“ 付いている方が普通 ” になりつつありますね。
そうした状況を反映してか、
ボクがナビを付けておらず、
なおかつ頻繁に風景写真を撮りに
遠出していると知った周囲の人からは
必ずと言っていいほど、こう訊かれます。
「道に迷ったり間違えたりしませんか?」
そういうとき、
ボクは必ずこう答えます。
「それがイイんですよ!」
今回載せた写真、
これは、開田高原の撮影スポットを移動中に
道を間違えてしまい、
正しい道へ戻ろうとしている途中で
偶然見つけた風景です。
ナビに従って間違えずに走っていたら、
この写真は撮れなかった。
仕事の用件などで
土地勘のない場所へ行くとき、
約束の時間が決まっていたりする場合は
ナビに利便性があるのも理解できますが、
ドライブだったら
間違えたっていいじゃん。
思いがけない光景との出会いが
生まれるかもしれないんだから。
そう言っても、
女性に特に多いですが
運転の苦手な人には「信じられない」
といった顔をされます。
「ナビが無くて不安じゃないですか?」とも
時々訊かれますが、
ナビの無い不安というのは、
初めてナビに頼った瞬間から始まるんですよ。
ナビを付けたいと思ったことのないボクには
無縁の感覚です。
道を間違えても、
自分で方角の検討をつけたり
案内の標識を見たり
道路地図で調べたり
そうして解決するという場数を踏むことで
不安は感じなくなります。
上に書いた同調査の結果では
ナビを付けていない人の「付けない理由」として
「高額だから」と「遠出をする機会が少ないから」
という回答が最も多かったそうですが、
ボクがナビを付けない理由は
「無い方が楽しいから!」 です。
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