忘年会シーズンですが
こんにちは。シェパードムーンです。
12月は忘年会シーズンですので
飲みに行く機会が増える方も多いことでしょう。
このブログを訪問して下さっているのは
良識のある方々ばかりなので、飲酒運転に対する
注意喚起など1ミリも必要ないでしょうけれど、
自分はシラフで運転していても、予想もしないところで
飲酒運転のクルマが起こす事故に巻き込まれる可能性は
誰にでもあると思います。どうぞご注意を。
ところで、ボクはお酒がまったく飲めない体質なので
食べることより飲むことがメインの集まりには
極力行かないようにしているのですが
そうはいっても、社会人として生きている限り
どうしても断れずに付き合わないといけない場合もあります。
これが居酒屋なら、酒は飲まずともウーロン茶と単品料理で
しのげるんですが、キャバクラだったりなんかすると大変です。
酒は飲めないわ、
酒を注がれるのを断り続けるとキャバ嬢たちは次第に引いていくわ、
周囲は酔って勝手にテンション上がっていくわ。
時間のたつのが遅いったらも~…。
しかし、そんな状況を少しだけ打開する方法があります。
それは、カラオケで洋楽の曲を歌うこと。
女性ウケを狙ったカラオケの選曲というとEXILEなどが思い浮かびますが
確かに誰もが知っている反面、「いかにもベタな女性ウケ狙い」という感じで
逆に良く思わない女性も少なくない。かもしれない。
「EXILEは好きだけどカラオケで下手な素人が歌うのは聴きたくない」とか。
そこで、日本でもまずまずの人気と知名度のある洋楽アーティストの曲を選ぶと
これが結構ウケたりするんです。
個人的にオススメなのは、BACKSTREET BOYS。
女性ファンが圧倒的多数だし、キャリアも長いので
彼らを知っている女性の年齢層もそれなりに広い。
酒をちっとも飲まず、「儲からない客」と判断されたであろうボクが
ひとたびカラオケでバックストリート・ボーイズを歌いだすと
キャバ嬢たちの雰囲気が一気に変わります。
「すごぉ~い!」とか「もう1曲歌って~」とか
急に愛想が良くなります。
(勿論それだって、根底にあるのは売り上げのためだというのは
判っておりますよ、ええ。)
「もう1曲歌って~」の声に応えるためには、
レパートリーは1曲だけではいけません。2~3曲は覚えておきましょう。
ただし、おもむろにマイクを置いた後で
ちょっとだけ哀しい、避けられないプロセスがあります。
「すごいですねぇ~、英語しゃべれるんですかぁ!?
」
興奮気味に尋ねてくるキャバ嬢たち。
ああ、若かりし頃、三日坊主で辞めた英会話スクールに
通い続けてさえいたなら。
「いや、全然しゃべれない。」
「…あ、そうなんですか。」
ああ、若かりし頃、三日坊主で辞めた英会話スクールに
通い続けてさえいたなら。
若干のテンションの低下は止むを得ませんが、
とにかく好感度を少し上げることには成功です。
まぁ元々キャバクラには滅多に行かない(特に自分からは絶対行かない)
ボクのわずかな経験に基づくお話ではありますが
何かの参考になれば幸いです。(なるのか…?)
男性諸氏の中には「バックストリートボーイズなんて女向けじゃん」と
毛嫌いする人もいるかもしれませんが、そういう色眼鏡を外して
冷静に聴くと、良い曲の多さは認めざるを得ないと思いますよ。
別にキャバクラでのカラオケ用と考えなくても
純粋に音楽として楽しめます。
どのアルバムを聴けばいいのか判らない、という方は
まず、今年の秋に出たばかりの新作をどうぞ。
ボクも聴きましたが、良いメロディがたくさん詰まった
予想以上に質の高いアルバムになっています。
今日のオススメ:バックストリート・ボーイズ 「ディス・イズ・アス
」
DVD付きの初回限定盤も(12月13日現在)まだ入手可能なようですが、
バックストリート・ボーイズのファンではなく
ボクのように良い曲を聴きたいだけの音楽ファンなら通常盤で充分です。
このアルバムから早くも2~3曲がカラオケに入っているようです。
キャバクラには行かなくとも、一緒に働く女性スタッフとの忘年会の二次会などで
ウケを狙いたいあなたは一度お試し下さい。
12月は忘年会シーズンですので
飲みに行く機会が増える方も多いことでしょう。
このブログを訪問して下さっているのは
良識のある方々ばかりなので、飲酒運転に対する
注意喚起など1ミリも必要ないでしょうけれど、
自分はシラフで運転していても、予想もしないところで
飲酒運転のクルマが起こす事故に巻き込まれる可能性は
誰にでもあると思います。どうぞご注意を。
ところで、ボクはお酒がまったく飲めない体質なので
食べることより飲むことがメインの集まりには
極力行かないようにしているのですが
そうはいっても、社会人として生きている限り
どうしても断れずに付き合わないといけない場合もあります。
これが居酒屋なら、酒は飲まずともウーロン茶と単品料理で
しのげるんですが、キャバクラだったりなんかすると大変です。
酒は飲めないわ、
酒を注がれるのを断り続けるとキャバ嬢たちは次第に引いていくわ、
周囲は酔って勝手にテンション上がっていくわ。
時間のたつのが遅いったらも~…。
しかし、そんな状況を少しだけ打開する方法があります。
それは、カラオケで洋楽の曲を歌うこと。
女性ウケを狙ったカラオケの選曲というとEXILEなどが思い浮かびますが
確かに誰もが知っている反面、「いかにもベタな女性ウケ狙い」という感じで
逆に良く思わない女性も少なくない。かもしれない。
「EXILEは好きだけどカラオケで下手な素人が歌うのは聴きたくない」とか。
そこで、日本でもまずまずの人気と知名度のある洋楽アーティストの曲を選ぶと
これが結構ウケたりするんです。
個人的にオススメなのは、BACKSTREET BOYS。
女性ファンが圧倒的多数だし、キャリアも長いので
彼らを知っている女性の年齢層もそれなりに広い。
酒をちっとも飲まず、「儲からない客」と判断されたであろうボクが
ひとたびカラオケでバックストリート・ボーイズを歌いだすと
キャバ嬢たちの雰囲気が一気に変わります。
「すごぉ~い!」とか「もう1曲歌って~」とか
急に愛想が良くなります。
(勿論それだって、根底にあるのは売り上げのためだというのは
判っておりますよ、ええ。)
「もう1曲歌って~」の声に応えるためには、
レパートリーは1曲だけではいけません。2~3曲は覚えておきましょう。
ただし、おもむろにマイクを置いた後で
ちょっとだけ哀しい、避けられないプロセスがあります。
「すごいですねぇ~、英語しゃべれるんですかぁ!?
」興奮気味に尋ねてくるキャバ嬢たち。
ああ、若かりし頃、三日坊主で辞めた英会話スクールに
通い続けてさえいたなら。
「いや、全然しゃべれない。」
「…あ、そうなんですか。」
ああ、若かりし頃、三日坊主で辞めた英会話スクールに
通い続けてさえいたなら。
若干のテンションの低下は止むを得ませんが、
とにかく好感度を少し上げることには成功です。
まぁ元々キャバクラには滅多に行かない(特に自分からは絶対行かない)
ボクのわずかな経験に基づくお話ではありますが
何かの参考になれば幸いです。(なるのか…?)
男性諸氏の中には「バックストリートボーイズなんて女向けじゃん」と
毛嫌いする人もいるかもしれませんが、そういう色眼鏡を外して
冷静に聴くと、良い曲の多さは認めざるを得ないと思いますよ。
別にキャバクラでのカラオケ用と考えなくても
純粋に音楽として楽しめます。
どのアルバムを聴けばいいのか判らない、という方は
まず、今年の秋に出たばかりの新作をどうぞ。
ボクも聴きましたが、良いメロディがたくさん詰まった
予想以上に質の高いアルバムになっています。
今日のオススメ:バックストリート・ボーイズ 「ディス・イズ・アス
DVD付きの初回限定盤も(12月13日現在)まだ入手可能なようですが、
バックストリート・ボーイズのファンではなく
ボクのように良い曲を聴きたいだけの音楽ファンなら通常盤で充分です。
このアルバムから早くも2~3曲がカラオケに入っているようです。
キャバクラには行かなくとも、一緒に働く女性スタッフとの忘年会の二次会などで
ウケを狙いたいあなたは一度お試し下さい。