長岡京ガラシャ祭
今日、雨の中細川ガラシャのお輿入れ行列をメインに巡行がありました。
徒歩2分で見に行けるのですが、用事でパス。
駅前で呼びかけしてたので、行われたはずです![]()
当然、時代祭ほど豪華さは無いですが、時間があれば毎年の行事なので見物に行きます。
以下、パンフレットより![]()
ちょっと横向きもあり、見づらいですが・・・![]()
表紙です。
勝竜寺。
ガラシャの嫁いできた城で、のちの山崎の合戦で光秀が本陣を構えました。
鉄砲時代に対応した先駆的な築城技術を用いた城で、城郭史上でも貴重なものとか。
公園内にはガラシャも飲んでいたであろう地下水の井戸もあり「ガラシャおもかげの水」と名付けられてます。
ここでは今も地下水100%の水道水が利用できます。
近くにはサントリービールの工場があり、地下水の美味しさは格別です![]()
昔の水道は地下水を使ってたんですが、今は残念ながら違います。
こちらが楽しみの方も多いです![]()
作りたてを無料で試飲できますからね![]()
さて、今年は長岡京遷都1230年。
それなりのイベントがあります。
もっとキリの良い1250年だとか言っていられませんからね。
1234年は何かあるかもしれませんが・・・![]()
幻の10年の都と言われてましたが、平安京並みの跡が見つかってます。
と言っても、教科書の日本史でも1行程度の扱いでしょうから、知らない人も多いでしょうね。
他にもいろいろ見どころ・味どころがありますので、ぜひ一度お越しください。


