8月5日・・・なにわ淀川花火大会

 

8月8日・・・びわ湖花火大会

 

実施されて、行こうと思えば行ける場所なんですが・・・

 

このクソ暑い時、観るならテレビに限りますよねテレビ

 

柑橘ジュース片手にジュース

 

飲む人ならビールでしょうね生ビール

 

催し物は規模が大きくなるほど人も多くなり、それだけで暑がりの私には嫌っすチーン

 

行き・帰りも時間がかかり、交通規制もありますし・・・。

 

京都の大きなイベントも、葵祭・時代祭りは夏じゃない(気温とかは別にして)のでま

 

だしも、真夏の祇園祭や五山の送り火(大文字焼などとのたまうと京都人から白い目で

 

見られます、念のため・・・)なんかは出かけるもんじゃないっすよ真顔

 

 

 

さて・・・

 

4mのフェンス設置だの地元住民の中止要請だの(遠くの人は知らないかも)、話題の多

 

い「びわ湖花火大会」ですが・・・

 

テレビ中継を見て、「なにわ淀川花火大会」とのテレビ局の取り組みの違いが感じ取

 

れましたグラサン

 

製作などは「なにわ淀川」が「テレビ大阪」、「びわ湖」が「びわ湖放送・KBS京

 

都・BS11」の共同。

 

淀川はごちゃごちゃ喋りがうるさい(副音声は喋りは無かったが)のに対し、びわ湖は

 

基本喋り無しでした。

 

当然、びわ湖の方が落ち着いて観られましたウインク

 

淀川も副音声にすりゃ良かったんじゃ、ってはてなマーク

 

それはそうなんですが・・・滝汗

 

映像も淀川はごちゃごちゃしててゆったりした気分にはなりませんでしたぼけー

 

特にドローンを使った映像ムキー

 

上から見たって下から見たって、同じような広がり方っしょ!?

 

横からは多少違うかもしれませんが・・・。

 

おまけにこのドローン・・・

 

中途半端な、って言うより変な位置から撮影するので・・・

 

端っこの一部分しか見えなかったり・・・

 

近づいてくる数個の火薬の光しか見えなかったり・・・

 

ストレス溜まる映像でしたゲッソリ

 

その点、びわ湖の方は・・・

 

しっかり遠くからの定点撮影を基本として、何台かのカメラが花火を追いかけ広がり

 

を捉えて楽しませてくれましたウインク

 

まぁ追い切れなくて上部が欠けてたりした事もありますが、許容範囲ですウインク

 

こう言うところも「京都(滋賀)」と「大阪」の違いでしょうね。

 

関西・・・大阪でイメージされやすいですが

 

京都・神戸・滋賀・奈良・和歌山、大阪ともですが各々それぞれ違うので決して一括

 

りにしないで下さいよ!!

 

 

 

花火大会、いろんなのが打ち上げられますが・・・

 

一番好きなのは、色は平凡なオレンジ系の色で良いので長く光の尾を引くのですニコ

 

ちなみに、花火で一番好きなのは・・・

 

素朴な『線香花火』っすデレデレ

 

今は持ち手が「紙」が主流かもしれませんが、昔ながらの「わら(かなはてなマーク)」が最高っ

 

キラキラ

 

で、しばらく小さいながらも盛んに火の粉を飛ばしてるんですが・・・

 

当然ながら最後は消えますぐすん

 

この最後の時に火薬の塊をいかに落とさずに保てるか、に集中しますよねおーっ!

 

そして最後に「チリッ・チリッ」と、か細く飛ぶ火花が愛おしいっすほっこり

 

そんな線香花火を熟女さんが大事に持ってたら・・・

 

た、た、たまりませ〜ん飛び出すハート

 

 

 

花火大会、最後は盛大ですよね。

 

私がプロデュースするなら・・・

 

連続打ち上げで静寂が訪れ、終わったと思わせて・・・

 

しばらくしてから、小さな単純な花火を数発打ち上げますグラサン

 

こういう演出の方が心に残ると思うんですが・・・

 

私だけかな・・・うーん