MT車、乗用車では珍しい部類になりましたよねうーん

 

バス・トラックでさえATが増えつつあるる現状ですから。

 

確かに運転の仕方によってはATも燃費に遜色が無かったり、逆に良い時もキラキラ

 

スタートダッシュなんかプロ以外は確実にATの勝利ですしおーっ!

 

MTは上り坂での発進では気を遣うし、渋滞の時はちょこまか動きたくないし・・・。

 

そんなMTですが、出来れば免許取得しておいて欲しいです真顔

 

 

 

何度も言いますが、あくまで担当者相手の教習が主です。

 

 

 

さて実車最初のMT教習、半クラを使い動かせないと先に進みません。

 

生徒「模擬ではちゃんと出来たし失敗もしなかったですよ」

 

やる気・出来る気、満々ですうーん

 

私「一応、理解はしたみたいですね」

 

私の心「模擬は画面に合わせるだけだしな〜。失敗しても1速以外の発進・クラッチ操

 

作でないとエンストしないしな〜」

 

お手本を見せ、発進時のエンジン音を覚えさせ(タコメーターは隠します)・・・

 

私「数メートル動いてみようか」

 

教習生「(自信満々に目をキラキラさせて)はいキラキラ

 

ブゥ〜ン・ギュゥ〜ン・カラカラカラ、当然アクセルが安定しません。

 

ようやくアクセルが安定し半クラッチで動かそうとするも・・・プスン。

 

私「最初はこんなもの。何回かやるとコツを覚えるよ」

 

私の心「一発でサード発進出来る人なんて、そういないさイヒ

 

そう、私がレバーを操作してサードにしてますウシシ

 

パッと見た目、ローとサードは分かりにくいんです。

 

クラッチペダルなんか止めようと思っても無理、押し返せるかです。

 

それでも何回か挑戦して、やっと前一杯まで進んで

 

私「さぁバックで元の場所に戻ろうか」

 

生徒「あれっはてなマークバックはめちゃくちゃ楽ですね」

 

私「慣れてコツを覚えたかな、やったねおーっ!

 

私の心「バックギアは誤魔化せないんだよな・・・。少々雑でも動いちまう」

 

で、またサードで手こずりながら発進練習。

 

そのうち種明かしして、それだけでは物足らずに4速5速でも練習します。

 

最終的にはアイドリング状態での5速発進をさせます。

 

こうなりゃ普通の発進なんて簡単すぎますほっこり

 

担当で坂道含めて発進・半クラッチで悩んだ人はいませんでしたねおーっ!

 

 

 

ちなみに今の車は低速回転域でも粘りがありますよね。

 

アイドリングで1速でブレーキを使ってもエンストしないなんて・・・口笛

 

屈折路は難しいかもしれませんが曲線路は余裕でしょう!?

 

これから取得する人、是非ともMTもご一考を真顔

 

 

 

ここからはMT・AT共です車

 

動かせるようになれば(ATはすぐにですが)、いよいよ周回コースに乱入ですおーっ!

 

真っ直ぐはハンドルに余計な力を入れなきゃ走れるので、第一関門はカーブ。

 

カーブっても一般道路じゃ交差点並みの曲がり方なんですよね・・・滝汗

 

私「自転車乗れるはてなマーク

 

生徒「いつも乗ってます」

 

私「じゃ、自転車乗ってる時と同じようにカーブを見て。走行位置が違うのと近くが

 

見えないだけだから。」

 

生徒「(右カーブなんで)外に当たります。(ハンドル回し過ぎて)対向車線に出ちゃい

 

ます」

 

私「なら動き・方向性は分かってるんで心配ない。ハンドル量がわかってないだけ

 

さ。ただ怖いけど危ないとこは見るなよ!!

 

そのうち適正量を覚えるので問題なしです真顔

 

ちなみに・・・滝汗

 

自転車乗れない人もいる訳で・・・。

 

その時は「全速力であのカーブを走ってみよう。どう走るはてなマークどこ見て走るはてなマーク」で目の

 

使い方は理解してくれます。

 

ハンドルの回し方はてなマーク

 

まったく気にしませんウインク

 

回し方なんか気にしてちゃ、動きなんて見られないし・・・小刻みな送りハンドルで

 

も速度落とせば間に合うし・・・おーっ!

 

このハンドルの回し方もうるさい人がいるけど、担当者には口出ししません。

 

そのうち出来るだろうしウインク

 

 

 

あと見本走行も感覚・見え方に関する事はしません真顔

 

走ることはあっても「タイヤ・車の四隅はあの辺にあり、こうなると・こういう風に

 

見えるとぎりぎりだな」などの説明はしません。

 

運転席と助手席とでは見え方・感じ方は違うから!!

 

生徒の運転中に補助して見させることはありますがね。