教習所の検定に限らず試験、誰でも落ちたくないですよね![]()
お金も時間もかかりますから。
お金は何とかなっても時間の都合の付きにくい人もいるわけだし。
教習・検定期限が迫ってる、仕事・学業・子育て・介護などで時間が無い、遠くて気
安く行けない、等々。
お金については以前書いたように、プラスα支払って教習時間・検定回数関係なく追加
料金不要の安心コースに入れば心配なし![]()
練習のためにわざと失敗しない限り、精神的ダメージも無いですからね。
安心コースの人でも、合格しようと受けて不合格が続けばショックも増えてきます
が・・・![]()
そこで・・・この日に修了検定を受けると、ほぼ不合格になるという日が存在します
![]()
特定の検定員だけですが、ほかの検定員もかなり普段より厳しくなってます。
誰かと言うと・・・。
検定員審査に合格して、これから実際に検定員として採点する人です。
審査合格者はしばらく検定車の後部座席に乗って実際に採点してる人と減点項目の突
合せをして、公安委員から指定された数が揃うと最終チェックされます。
そのチェック日です![]()
普段ゆるゆるの採点が天国から地獄に変わります![]()
合格できるのはほぼ無しで免許取り消し者か二輪持ちで普段からよほど丁寧に走って
る人くらいです。
そんな人でも不合格者が多いですけどね。
実際、まだまだだなっていう人も教習所でもかなり合格してますよね・・・。
まともに採点したら持ち点の100点なんか使い切りマイナスになる人も多いですよ。
こんな人は公安委員会立ち合いなら、少し走って「はい、発着点に戻りましょう」に
なります。
だから・・・
検定車の後部座席に職員が乗ってたら、その日が近いって事です![]()
正確な日にちは職員と親しくなり教えてもらいましょう![]()
「こんな人、公安委員会の人に見せられない」レベルになると、申込日と同じなら受
検を断ることも![]()
とにかく、ある程度の距離を走ってもらわないと意味が無いですから![]()
逆に「この人は採点チェックに良いかも」って思える人は、その日に受検してもらっ
たり・・・、ただし不合格前提ですが。
ところで、検定員審査合格の場合は不定期ですが・・・
実はもう一日、年に一度必ずあります![]()
総合監査の日です。
普段の教習・検定などは適正に行われてるのか、原簿や書類・コンピューターのデー
タなどで調べます。
不正や教習の欠略があれば卒業証明書の発行禁止処分です![]()
それに関わる教習は出来ないので、言ってみれば営業停止です![]()
この監査の日も新人検定員が乗られる確率が高いです。
当然、建物やコースから教習や検定の様子を見たり・・・。
例えば・・・
学科教習、いつもはチャイムが鳴ってから指導員が入室するのに監査日には早めに入
ってチャイムと同時に教習が始まります。
原簿集めなどで時間がかかると正味50分の教習時間が確保出来ず、教習の欠略になる
からです。
実車でも当然チャイム前に乗り込みます。
開始が万一遅れたら、その分きっちり延長教習します。
普段は1〜2分なら延長は無しかな・・・![]()
検定も同乗はしなくても走り方は見てますので「あのもたもた運転、交差点でも寄せ
られてないのに合格
」って思われたらやばいです・・・。
同乗されると厳正に採点されますが、同乗されなくても辛い採点です。
この総合監査でも検定員格差が無いかチェックするために、少し前から同乗検定が行
われます。
お分かりですね![]()
後部座席に職員が乗ればXデーが近いという事です![]()
ま、乗せる教習生が居なくて臨時で職員を乗せる時もごくたまにありますが![]()
別にこの事に限った事だけではなく気の合う職員・話しやすい職員を見つけておけ
ば、ほかの事も色々アドバイスしてくれますよ![]()
Mっ気さんなら、これらの日を選ぶと快感があるかも・・・![]()