二重整形のカウンセリング前に確認しておきたい質問をまとめた内容です。

二重整形のカウンセリング、用意してきた質問より先に確認したいこと

二重整形のカウンセリングを受ける際、あらかじめ質問を書き出して来院される方がいます。

 

二重ラインの高さや切開の有無、ダウンタイムまで整理したリストを、そのまま一つずつ確認して帰られる方もいらっしゃいます。

 

しかし、そのリストには抜けていることが多い質問が二つあります。

 

ラインや手術方法についての質問は準備されていても、なぜその方法を選ぶのかという根拠と、今の自分の目ではどこまで変えられるのかという質問は、カウンセリングで抜けてしまうことがあります。

 

今回は、目元整形を専門的に行うシウォン整形外科が、二重整形のカウンセリングで確認しておきたい質問を、手術を行う側の視点から整理してご紹介します。


聞かずに帰ってしまいがちな二つの質問

カウンセリングでは、ラインの高さや手術方法について質問される方は多くいらっしゃいます。

 

しかし、その判断の根拠となる二つの質問は、ご自身からはなかなか聞きにくいことがあります。

 

まずは、この二つを確認しておくことをおすすめします。

 

カウンセリングで見落としやすい二つの重要な質問をまとめました。

Q1. 今の私の目ではどこまで変えられて、できないことは何ですか?

期待できる変化をご説明することと同じくらい、この目では難しいことも一緒に確認する必要があります。

 

まぶたの皮膚の厚さや余裕、残っている脂肪の量、目を開ける力などには、手術で変えられる範囲に限界があります。

 

そのため、同じ手術を受けても、到達できる範囲は一人ひとり異なります。

 

特に再手術では、すでに作られたラインや組織の状態をもとに変化をつくらなければならないため、初回手術よりも変更できる範囲が狭くなることがあります。

 

カウンセリングでは、「ここまでは可能です」「この部分は難しいです」という両方を聞いておくことが大切です。

Q2. その方法を勧める根拠は何ですか?

私の目のどの部分を見て、その方法を選びましたか?

目を診察するときには、確認しているポイントがあります。

 

まぶたの皮膚の厚さやたるみの程度、脂肪がどこにどのくらいあるのか、目を開ける力に左右差があるのか、そして過去に手術を受けている場合には、その手術の跡がどこに残っているのかなどです。

 

この中のどの要素が現在の目元をつくっているのかによって、適した方法は変わります。

 

「このラインが似合うから」という説明だけではなく、「皮膚の余裕がこのくらいあり、目を開ける力がこの状態だから、この方法を選びます」という説明を聞くことで、なぜその手術方法が提案されたのかを理解しやすくなります。


手術前に聞いておきたいこと

ラインや手術範囲、方法を決める過程で確認しておきたい質問です。

Q3. なぜこの二重ラインを勧めるのですか?

二重ラインの高さは、好みだけで決めるものではありません。

まぶたの皮膚の余裕、目を開ける力、目頭の形によって、つくることのできる高さは異なります。

 

同じ高さでラインを描いても、目の状態によって見え方は変わります。

そのため、希望するイメージと現在の目の条件を一緒に確認しながら決めていきます。

Q4. 二重整形だけで大丈夫ですか? 目つき矯正も必要ですか?

二重整形は二重ラインをつくる手術であり、目つき矯正は目を開ける力を調整する手術です。

 

二重ラインをつくるだけでよい目もあれば、目を開ける力まで一緒に確認したほうがよい目もあります。

 

どちらに当てはまるかは、目を開けたときに黒目がどの程度見えているか、目を開ける際に額に力が入っているかなどを確認して判断します。

Q5. 私は切開法と埋没法のどちらが適していますか?

皮膚が薄く、余分な皮膚が少ない目では埋没法が可能な場合があります。

一方、皮膚が厚かったり、たるんだ皮膚を取り除く必要がある場合には、切開法が必要になることがあります。

 

どちらが優れた方法ということではなく、今の目に何が必要なのかによって選択が変わります。

 

切開法と埋没法による二重整形の違いを、目の状態を基準に比較しました。


結果について聞いておきたいこと

術後の左右差や、起こり得る変化についても事前に確認しておくことをおすすめします。

Q6. 左右差がありますが、まったく同じにできますか?

左右をできるだけ近づけることが目標ですが、完全に同じ状態にすることは難しい場合があります。

 

人の目は手術前から左右差があり、まぶたの厚さや目を開ける力も左右で同じとは限りません。

 

どの程度まで左右差を近づけられるのかは、その差が何によって生じているのかによって変わります。

Q7. ラインが取れたり、左右差が生じた場合はどうなりますか?

手術後に二重ラインが薄くなったり、左右で違って見えたりすることがあります。

回復過程で一時的に見られる変化と、時間が経っても残る変化は異なります。

 

その違いをどのように判断するのか、また残った場合にはどのような選択肢があるのかを、あらかじめ確認しておくと安心です。


質問するのではなく、事前に伝えていただきたいこと

ここからは、患者様から私たちに質問する内容ではなく、カウンセリング前に先に伝えていただきたい内容です。

 

特に、目の健康状態に関することが該当します。

普段から目が乾燥しやすい方や、コンタクトレンズを長期間使用している方は、事前にお伝えいただくことをおすすめします。

 

手術後は一時的に、普段より目が乾燥しやすくなることがあります。

そのため、手術前に現在の目の表面の状態や、目がきちんと閉じられているかを確認します。

 

カウンセリング時には、次のようなことをお伝えいただくと参考になります。

 

コンタクトレンズの使用期間

点眼薬を使用しているかどうか

まぶたに炎症が起こる頻度

 

二重整形のカウンセリング前に、あらかじめ伝えておくとよい目の健康状態についてまとめました。


手術後について

術後の通院スケジュールや、日常生活へ戻る時期についても具体的に聞いておくことをおすすめします。

Q8. 手術後はいつ再診し、どのような症状があればすぐ受診する必要がありますか?

術後には、あらかじめ決められた来院時期があります。

一方で、その予定を待たずにすぐ受診したほうがよいサインもあります。

 

例えば、

 

痛みが急に強くなる

片側だけ腫れが大きく増える

視界に変化を感じる

 

といった場合です。

 

予定された再診時期とすぐ受診する必要があるサインを分けて聞いておくことで、不安を減らすことができます。

Q9. 仕事や学校にはいつから戻れますか?

腫れが引くスピードは、手術方法や目の状態によって異なります。

「他の人は数日で大丈夫だった」という基準ではなく、自分の目では、どの時期にどのような見た目になるのかを確認したうえで予定を立てることをおすすめします。

 

術後の予定された再診時期と、すぐ受診すべきサインを分けて示しました。


質問の数よりも、答えがどれだけ具体的か

カウンセリングで多くの質問を準備することも大切ですが、それ以上に確認していただきたいのは、返ってくる答えが具体的かどうかです。

 

「この目の場合は」という説明が含まれているかを確認してみてください。

 

質問をたくさんすることよりも、答えがどれだけ具体的なのかを見ることが大切です。

 

二重整形カウンセリング
シウォン整形外科

何を質問すればよいのか分からず、用意した質問リストをそのまま持ってカウンセリングに来られる患者様のお気持ちに、シウォン整形外科は深く共感しています。

 

当院では、最初からラインや手術方法を提示するのではなく、まぶたの皮膚や脂肪、目を開ける力を先に確認し、その判断の根拠まで一緒にご説明します。

 

カウンセリングで疑問点を具体的に確認していただけるよう、誠実に診療してまいります。

 

 

📍 

位置:大韓民国ソウル特別市、 

江南区(カンナム区)新沙洞(シンサドン)狎鷗亭路(アックジョン路)28ギル19(2階) 

 

(Hanik Building 2nd Floor) 19, Apgujeong-ro 28-gil, Sinsa-dong, Gangnam-gu, Seoul 

 

 

 

 

🕦 

お問い合わせ 

LINE :@sheone.jp 

Twitter : @SheOnePS 

Instagram : @sheoneps.jp