二重手術の方法は大きく三つに分けられます。
①埋没法二重手術(二重埋没、自然癒着方式の二重を全て含む)
②部分切開二重手術
③全切開二重手術(完全切開二重)
があり、この中で自然癒着法方式の二重手術が持つ一番のメリットは
①ナチュラルさ(手術した感じが少ない)
②回復が早い
という点です。
ですが、埋没方式に基盤した二重手術は二重が後戻りする可能性が他の手術方式に比べて高いため、手術をためらうことが多いです。埋没方式が可能で、二重が後戻りしない条件としては
①薄い皮膚
②皮膚のたるみがないこと(又は深刻でないこと)
③目に脂肪が多くないこと
④眼瞼下垂が酷くないこと
が代表的な条件だど言えます。
自然癒着法二重手術、目頭切開 手術前(20.08.26)
自然癒着法二重手術、目頭切開 手術前(20.08.26)
自然癒着法二重手術、目頭切開前の状態
自然癒着法二重手術、目頭切開前の状態
本ケースの場合、薄いインライン形態の二重と共に、上眼瞼に発生した微細な皺の改善をご希望されておられました。若干の皮膚のたるみ以外に特異事項は観察されておらず、内眼角間の距離(目の距離)が平均より少し離れた状態でした。
様々な要件を総合した時、自然癒着方式の埋没法二重手術を通して、鮮明で、より見える形の二重ラインを作り、小皺を改善、目頭切開を通して内眼角の距離を調整し、丸い形を改善させてきつい感じを改善させました。
自然癒着法二重手術、目頭切開 45日目の経過写真(20.10.10)
自然癒着法二重手術、目頭切開 45日目の経過写真(20.10.10)
自然癒着法二重手術、目頭切開 45日目の経過写真(20.10.10)
自然癒着法二重手術、目頭切開を行ってから45日が経過した写真です。
自然癒着法二重手術、目頭切開前に比べてしっかりと見える形態のインライン二重を確認できます。また、自然癒着二重手術の前に見えていた皮膚のたるみと微細な小皺が改善されたことを確認できます。
自然癒着法二重手術と同時に行った目頭切開を通して、平均より遠かった内眼角間の距離を平均水準にまで改善させて、丸い形を尖った形に変えきつい感じを改善させて洗練した目つきを確認できます。
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
自然癒着法二重手術と目頭切開を通して改善された部分
埋没方式の二重手術はその特性上、他の手術(完全切開二重、部分切開二重)に比べて後戻りする可能性が高い手術方法です。ですが、近年脚光を浴びている自然癒着方式の自然癒着法の二重手術は眼輪筋を一部調整して、既存の埋没方式に比べて癒着範囲を広げ、戻ってしまう可能性を著しく低下させた手術法です。
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
自然癒着二重が持つ一番のメリットは自然かつ回復が早いという点です。
45日が経過した写真でも確認できる通り、手術の痕跡はほぼ見当たらず、回復がほぼ完了している部分を確認できます。
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
特に今回の症例の患者様の場合、薄い皮膚と若干の皮膚のたるみによる小皺の改善をご希望されておられました。酷く垂れている場合や深い皺がある場合は完全切開方式の二重手術で解決させなければならないですが、今回はその程度が酷くなく、自然癒着法のみでも十分満足できる結果になりました。
自然癒着法二重手術、目頭切開 前(20.08.26)→手術後(20.10.10)
また、薄かったインライン二重が鮮明に見える形のラインに変化したことを確認できます。
ご紹介した通り、手術を決めるに当たって
①患者様のご要望
②目の状態の把握
③患者様のご要望と目の状態にあう手術法の選択
④確実なアフターケアー
の全ての部分が調和をなす必要があります。
シウォン整形外科では、1:1のカウンセリング、必要最小限の手術、正確な手術法の使用、確実なアフターケアーを通して最高の満足感を得られるよう最善を尽くしております。
📍
位置:大韓民国ソウル特別市、
江南区(カンナム区)新沙洞(シンサドン)狎鷗亭路(アックジョン路)28ギル19(2階)
(Hanik Building 2nd Floor) 19, Apgujeong-ro 28-gil, Sinsa-dong, Gangnam-gu, Seoul
🕦
お問い合わせ
LINE :@sheone.jp
Twitter : @SheOnePS
Instagram : @sheoneps.jp
日本語字幕付きです![]()












