目尻切開とタレ目形成は手術の特性上、時間が経過すると変化が発生し、効果が落ちる場合は目尻切開、タレ目形成前と比較して大きな変化を得られない場合があります。
このような場合を指して′縮んだ′、′後戻りした′と表現します。
目尻切開とタレ目形成後の後戻りが、手術をためらう理由の一つであると言えます。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前
他院で1年前に目尻切開とタレ目形成を受けているにも関わらず、
①外眼角傾斜(目尻の高さ)の非対称
②外眼角傾斜が高く(上がった目尻)怖そうに見える印象が依然として残っている状態です。
また、目尻切開により発生した
③過去の目尻切開、タレ目形成の切開部の傷跡
が観察されます。以前の目尻切開が外眼角靭帯(Lateral canthal tendon、外眼角靭帯)を切って、再固定させる方式で行われたにも関らず、全体的な目の横幅の増加効果は然程高くなく、外眼角の非対称も改善されていないことが確認されます。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前
外眼角の傾斜度が高い場合、下眼瞼の傾斜度が同時に険しい形態を見せるようになり、これも目を窮屈にさせるのに影響を与えます。このような部分はタレ目形成再手術を通して補完させる必要があります。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 7週目の経過
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 7週目の経過
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 7週目の経過画像です。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 7週目の経過
目尻切開再手術、タレ目形成再手術の前に観察されていた外眼角の高さ(目尻の高さ)の非対称は目尻切開再手術を通して外眼角傾斜度を別々に調整(目尻を下げる)して過去の非対称を最大限改善させました。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 7週目の経過
タレ目形成再手術を通して下眼瞼傾斜度の非対称を改善させ、強膜(白目)の露出度を増加させて目尻切開再手術とタレ目形成再手術の前と比べて窮屈に見えていた目つきが確実に改善されていることを確認できます。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
⁂今回の症例の場合、既存の目尻切開とタレ目形成により、外眼角靭帯の安定性(stability)が落ちて眼瞼外反(ectropion)の可能性があり、目尻切開よりは目尻切開修正(目尻切開復元)をお勧めいたしましたが、患者様の要請により目尻切開再手術とタレ目形成再手術で手術を行いました。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
目尻切開再手術を通した目尻の高さ調節を施行、全体的に目の横幅が増加して柔らかい目つきへと変化したことを確認できます。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
また、過去の目尻切開とタレ目形成の切開による窪み傷跡を追加で改善させて、より滑らかな形態に変わった部分を確認することができます。
目尻切開再手術、タレ目形成再手術 前・後
目尻切開修正(目尻切開復元)を含めた目尻切開再手術とタレ目形成再手術は既存の目尻切開とタレ目形成の限界を補完しながら、追加的な改善を行う必要があります。そのような過程の中で予想外の事態に直面する可能性もあるので、手術経験が豊富で手術後にも持続的なアフターケアーを受けられるクリニックをお勧めしなければなりません。
シウォン整形外科では、豊富な経験を土台に、患者様に合う手術法で手術を行っております。
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