目の周辺の皮膚のたるみは様々な症状を引き起こします。

 

最も頻繫に発生する症状はまぶたの小皺であり、このような症状が酷く悪化する場合は眼瞼下垂に見える仮性(偽)眼瞼下垂が発生することもあります。

 

 

 切開法二重再手術 前

 

切開法二重再手術 前

 

20年前に受けた二重手術が、出産後に後戻りしてしまいご来院された患者様です。

 

 

 切開法二重再手術前の状態チェック

 

切開法二重再手術前の状態チェック

 

20年前に受けた二重手術が出産以降、後戻りして多重の小皺が発生しました。

 

また、過去に行った二重手術の二重が高めにデザインされハム目(pretarsal fullness、全瞼板肥厚症)症状が観察されます。

 

当患者様は上の症状を改善すると同時にインアウトラインの二重をインライン形態に変えることをご希望されました。

 

上記の症状を全て改善させるためには切開法の二重手術が必要になるため、再手術の方法として切開法二重手術を選択し、行いました。

 

 

 切開法二重再手術7週目の経過・レビュー

 

切開法二重再手術7週目の経過・レビュー

切開法二重再手術7週目の経過・レビュー

 

切開法二重再手術を行い7週が経過した様子です。

 

手術前に観察されていた多重の小皺の二重が改善されました。

それと同時に二重非対称もまた改善できました。

 

また、インアウトライン形態の二重がインライン形態の二重に変化した部分を確認できます。

 

切開法二重再手術7週目の経過・レビュー

 

過去に行った二重手術の二重が非常に高めでデザインされ、切開線の下が腫れてみえる俗に言うハム目(pretarsal fullness、全瞼板肥厚症)現象が改善され、滑らかで薄くみえる形態のインライン二重へと変化した部分を確認できます。

 

 

 切開法二重再手術 前・後

 

切開法二重再手術 前・後

 

切開法二重再手術前、右側(写真上左側)の目の開き具合が低下している症状が確認され、目つき矯正の必要性に関してお問い合わせをいただきました。

 

理学的検査(physical exam)上、目を開く機能は正常範囲内と確認されました。

単純な皮膚のたるみによる仮性(偽)眼瞼下垂と判断され、目つき矯正の必要性は確認されませんでした。

 

シウォン整形外科は全ての患者様と手術前に1:1の相談を通して目の状態を分析した後、患者様のご要望を反映した最適の手術を行っております。

 

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