来週分のコロナワクチン接種予約の開始日の本日午前11時に、さっそく防衛省ホームページにアクセスしてつながるのを待った。
今回は前回(28日)と比較すると、つながるのが少し長かった。
でもそれは11時6分であった。
前回の経験よりこれはしびれを切らして、最初からやり直すことはせず、テレビを見ながらずっと待った。そうしたらいきなり画面が切り替わった。
時間は11時6分。5分待ったか。
早いといえばこれは早いだろう。
前回は2分くらいでつながり意外と早かったが、今回は少し時間高かったが、つながったのでまあよかった。
11時きっかりに防衛省ホームページを開き、そのまま変えずに待つことだ。
この防衛省ホームページもアクセスが多いせいか、キーボードに『ぼ』と入れるだけで正式な名前が全部出てくる。
後は先日の反省を生かしながら進めていったが、この時点ではほとんど〇印であった。
各AからDまでの接種会場で30分ごとにどれくらいの定員かはわからないが、50人分くらいの空き数はあった。
午後4時30分が残りの数が多く、またそれまでいつも行っている秋葉原で時間つぶしもできるのでそこに決めて、クリックを行った。
これで完成である。
なおこの予約は自分のアドレスを入力する欄はないので、後で確認の返信はない。
これで終わりである。前回の混乱はいったい何だったのかと思うほど簡単だった。
政治経済評論家で最近『さざなみ』発言で内閣府の委員を辞任した高橋洋一氏も自身のブログで手続きは大変簡単だと言っていたが、全くその通りであった。
話は変わるが、自分の母は鳥取県米子市に住んでいるが、先日近くのクリニックで予約したら8月の中旬が接種日だと言われていたが、電話がかかってきて、薬が入ったので6月中旬になったと言っていた。
だいぶ接種のスピードが速まったようだ。
日本はファイザー、モデルナとの交渉で人口分の薬は確保しているので、後は打つ人の数を増やせば意外に早く接種が完了するのではないか。
そればかりか余っているアストラゼネカ社のものの一部を台湾にまわすとも言っている。
アメリカのファイザー(有名なバイアグラを作っているアメリカの特大製薬会社で世界で第2位、なお武田は第8位))、モデルナ(ワクチンや稀少薬専門のベンチャー企業、従業員は800人)にとっても日本は良い値段で買ってくれる上客であるはずだ。
またオリンピックの開催のこともある。
先日の朝まで生テレビで政治評論家の三浦瑠璃氏はオリンピックを開かせたいためワクチン配布に日本を優先したというようなことを言っていた。
政府は最近では職場での集団接種や12歳の子供まで大丈夫だと言い始めた。
とりあえずは自分にとってはこれでよかった。

