全国のスーパーで買う名産品を訪ねて  栃木県 2 とちおとめでいっぱい | 全国のスーパーで買うご当地食品を探しに(Seeking for the local food products in Japan)

全国のスーパーで買うご当地食品を探しに(Seeking for the local food products in Japan)

食品スーパーが好きな私は、その土地でしか売られていないものを見つける旅に最近車でよく出かけています。現在住んでいる首都圏のスーパーでは見かけられないものを、各地のスーパーの売り場でご当地食品見つけたいと思います。

佐野から宇都宮までの間には二つの道の駅がありました。


佐野市郊外の道の駅『みかも』で買ったイチゴ大福。


 
昨日も書きましが、スイーツを普段あまり食べない私でも、甘くておいしいと感じました。


国道4号線を北上すると、『しもつけ』という大きな道の駅がありました。


ここにもイチゴ大福が売っていました。

 
  ほかの所にもありましたが、どうやらこれがイチゴ大福の標準的なスタイルのようです。


イオン佐野店の中に入っている『柿安』の店舗にも同様のものがありました。


柿安本店は三重県桑名市に本社を置く和菓子などを製造販売する老舗店ですが、何で佐野でイチゴ大福を売っているのか訳が分からなかったので、ここでは買いませんでした。


多分、多角展開でしょう。


ここ辺りから先はどこでもとちおとめのオンパレードになりました。


宇都宮市内に入るとさっそく地元のスーパーがありました。


宇都宮を拠点とする地域スーパー『かましん』です。


ここにも入ってすぐのところにとちおとめがおいてありました。


スーパーでは一般的に果物を入口の所に置くそうです。見


栄えが良いからかな。

 

 
この398円という値段が高いのか安いのかはわかりません。


大きさや質にもよると思います。


他のものは買いましたが、イチゴは買いませんでした。


後は同じ地域スーパー『たいらや』、それに東部鉄道宇都宮駅にある東部デパートのデパ地下にも行きました。


やはりここでもスーパーには地域産品、地元製品はあまり売っていません。


全国展開する大食品メーカーの製品と自社製造品が大部分を占めています。


さて宿泊は宇都宮市郊外の道の駅『はが』にしました。


来た時間が遅いので店は閉まっています。


しかしこの道の駅は非常に大きい。


前の『しもつけ』もそうですが、栃木県内の道の駅は規模が大きいようです。


駐車場も400台近く収容できそうです。


朝起きてから帰りの途に就きました。


国道294号線を南下しました。


そして立ち寄ったのが道の駅『にのみや』です。


 

ここは栃木県と茨城県の境目ですが、イチゴの産地です。


イチゴ情報館もあり、店内はそれこそイチゴ産品の特設会場のようでした。

 

朝食にと思ってイチゴ稲荷を買いました。

これも甘い。


稲荷の甘さとよくコラボができていました。そ


して各種のイチゴお菓子類。

 

イチゴの解説まで掲示してあります。


 

そして店の外においてあったイチゴも買いました。



 

 イチゴはつぶの大きさにより値段が変わりますが、中くらいの大きさのものを買いました。


 

 
結局買ったものはこの4点です。


生のイチゴはやはり甘くて、酸っぱさがなく、いくらでも食べれそうでした。


イチゴ=酸っぱいと思っていたイメージがだいぶ変わりました。


栃木県内はここが最後ですぐに茨城県に入ります。


イオン下妻に行きましたが、ここでもイチゴは売っていました。


ここを通る国道294号線は道路の幅も広く、また信号も少なく、大変スムーズに通行できます。


東北自動車道の谷和原インターと接続していますが、一般道で宇都宮、那須方面に行くのには、国道4号線よりこちらのほうが早いと思います。


川口に帰った後市内のディスカウントスーパーで栃木県産とちおとめが277円で売っていました。


試しに一つ買って食べたところ、普通の酸っぱいイチゴと変わりません。


ドライブ中に買ったものと比較して、あれっと思いました。


生産者が違うのかそれとも値段なのか、理由はよくわかりません。


魚と同じで仲買業者の製品評価がついています。


あまり高い評価のイチゴではなかったのかもしれません。