上海は活気のある街。
それを証明するかの様に、
日に日に新しいスポットがあちこちで出来ています。


その中の一つが、【永康路】(yong3 kang1 lu4)
1,2年前までは野菜市場を中心にした、よくあるローカルエリアだったのが、
現在は欧米人を中心に毎夜毎夜賑わいを見せているバーストリートです。

規模は大きくない(100m程度の一本道)のですが、
ローカルの生活と、欧米人の集まるバーが混在していて、
さながら田子坊 の雰囲気に近いものがあります。


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その中から本日は一件、フィッシュ&チップスの専門店をご紹介。

私にも数少ないながら欧米人の友人がいまして。
私の英語がイマイチなので中国語で会話しているのですが。
彼がオススメしてくれたお店だったので行ってみました。


上海什么堂 -シェンマドウ-


店内は小さく、20人も座れないでしょうか。
メニューも基本はシンプル、フィッシュ&チップスに使う魚の種類を選ぶ程度。
本日はベーシックにカレイを選んでみました。


どこで調理しているのか不思議になる位狭いお店ながら、
出てきた魚・ポテトは揚げたてアツアツ
タルタルソースも中国味ではなく、酸味が効いて美味。

しかし驚いたのは、こういう所の料理ってそこそこのお値段がするものですが、
この価格(30元≒390円)でこのボリューム。
揚げ物+ビールだから、というのもありますが、一人では食べきれない位です。


上海什么堂 -シェンマドウ-


店内の雰囲気も良く、
店員さんもフランクな感じ。(もちろん英語OK)
やはり欧米の方が経営していらっしゃるんですかね。


上海什么堂 -シェンマドウ-

上海什么堂 -シェンマドウ-
夜の永康路。道の真ん中まで外人がはみ出しています。



The sailors Fish & Chips
住所 : 永康路33号(*襄阳南路 
     【yong3 kang1 lu4 * xiang1 yang2 nan2 lu4】
電話 : 不明
営業時間 : 不明(あまり遅くまではやっていない?)
(※電話番号・営業時間などは変更される可能性があります。)


とは言え、現在もローカル中国人の方が生活している地域なわけで。
一応気を使ってか、お店はあまり夜遅くまではやっていません。
田子坊もそうですが、こういうのは中々難しい問題ですよね…。


『本日の出費』
龙利鱼 : 20元
薯条 : 10元
啤酒(Stella Artois) : 28元
合計 … 58元(≒754円)