幼い恋が終わってから、
何度アナタとキスしただろう。
何度アナタに好きだと言っただろう。
何度アナタに愛していると言っただろう。
その度にアナタは、
アタシではないヒトの隣を選んだ。
でもこの前は違ったね。
やっとアタシから、
終わりにしよう。
そう言えた。
やっとアタシがアナタに言えた。
最後だから。
体を重ねておきながら、
アナタはアタシに初めてフラれた。
今までずっとそうしたかった。
いつかまたアタシを好きにさせて、
振ってやりたかった。
だけどなんでだろうね。
キライになんてなれないよ。
嫌なところはあるけれど、
だからと言って、
キライになんかなれないよ。
だから、
そう、
今も、
大好きだよ。
シーナ・ニーオ☆☆☆一
これは、実話です。
何だか今日、急に思い出してしまって(;^_^A
もう10ヶ月くらい前ですけど。
今は友人の一人です。