「忘れえぬ…」 | 椎名ニーオのブログ 小説家への道ノリ

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小説家として本を出版するまでの軌跡。


それはだいぶ遠い道ノリのようです。

幼い恋が終わってから、





何度アナタとキスしただろう。





何度アナタに好きだと言っただろう。





何度アナタに愛していると言っただろう。





その度にアナタは、





アタシではないヒトの隣を選んだ。





でもこの前は違ったね。





やっとアタシから、





終わりにしよう。





そう言えた。





やっとアタシがアナタに言えた。





最後だから。





体を重ねておきながら、





アナタはアタシに初めてフラれた。





今までずっとそうしたかった。





いつかまたアタシを好きにさせて、





振ってやりたかった。





だけどなんでだろうね。





キライになんてなれないよ。





嫌なところはあるけれど、





だからと言って、





キライになんかなれないよ。





だから、





そう、





今も、





大好きだよ。





シーナ・ニーオ☆☆☆一





これは、実話です。
何だか今日、急に思い出してしまって(;^_^A
もう10ヶ月くらい前ですけど。
今は友人の一人です。