昨年末にニュージーランドからムーンカレンダーを取り寄せたのですが、当然ながらすべて英語表記のため何も使いこなせていないダメダメな私ですガーン
親切な友人が日本語訳をしてくれたのですが、これがまた英和辞典に載っていない単語があったり、歴史的背景がわからないとわかりづらい部分があったりとやっかいなものでした。

なかでもチベット占星術は訳してもらったものを読んでも???の部分が多いです。
チベット占星術は、中国とインドの体系を統合していて、その歴史的背景も理解できたのですが、精神的な部分がどうにもピンときません。

ボン教(仏教普及以前にチベットで広く行われていたシャーマニズム的宗教)の影響がチベット占星術にはあるようですが、そもそもボン教がよくわかってません汗

占星術を学んでいると、心理学、文化人類学、宗教とさまざまな分野と繋がっていることがわかります。
奥が深いんです占星術…(しばし遠い目)。
探求すればするほど深みにはまっていくようです。

しばらく遠い目をしていたらスタッフのplusさんから、
「別に占星術研究家になるわけじゃあないんだから」
と少々ドライに言われました。

そりゃあ、そうなんですが。
やっぱり気になってしまうんですよね。きっと何かの役に立つでしょう。

ってことで、鑑定とは関係なく占星術をさらに探求していくのかもしれません。