先日、レイキヒーリングを受けて頂いた方から

ヒーリングの最中に傍に誰かがいたような気がします。
一体、誰なんでしょう?

と聞かれました。
ハイヤーセルフですね、とそのときはさらりとお答えしましたが、もう少し丁寧に傍にいる存在について紹介してみたいと思います。

~過去の楽天ブログ(2006.12.06)より抜粋~
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ハイヤーセルフとか守護天使とか守護霊、先祖の霊、スピリットガイドなどさまざまな名称で呼ばれている高次元の存在は常に私たちを見守り、進むべきところに歩むようにサポートしたりメッセージを送ったりしていると思います。

一部の人はその存在を見たり、感じたり、またメッセージを頂いたりしてますが、大抵の人は普段気づくことがありません。
人に見てもらったり、エンジェルカードやタロットカードに聞いてみたりという手段でコミュニケーションを取ることも多いのかもしれません。

実際のところ、高次元の存在は常に私たちにメッセージを送ったりサポートをしたりしています。それは周囲の人の言葉や、テレビ・本、または偶然の出来事というような形を借りて伝えたりしているのですが、残念ながらそのことに気づかない人も多いのではないでしょうか。

きのうのレイキヒーリングでおもしろいことがありました。

ヒーリング中はいろいろなコトが起こるのはよくあることなんですが、時にそのことをはっきりと自覚することもあります。

きのうのヒーリングの間、
“わたしはいつもあなたのそばにいますよ。何があっても私は離れません。
だから安心してくださいね”

というメッセージが私の頭の中をグルグルと駆けめぐっていました。

メッセージを受け取っても忘れることのある私にこれだけは必ず伝えなさい、と言っているように強く働きかけるものがありました。

ヒーリングが終わりヒーリング中の感想や気づいたことなどを二人でシェアしていると
「ヒーリングの最中に首の後ろがガーンって衝撃があったんです」
と、ヒーリングを受けた方がお話してくれました。

その衝撃のタイミングは私がメッセージを受け取ったのと同時刻ぐらいでした。
ひょっして、高次元の存在がその方にはっきりと感じてもらいたかったのかもしれません。

ヒーリングやアチューンメントをしていると、
「私たち以外の誰かが傍にいるのをずーっと感じていました」
という報告をよく頂きます。

頻繁にそういう感想を聞くので私もよくあることですよ~、なんてお答えしていますが、実はヒーリングやアチューンメント以外のときにもずーっと傍にいるのだと思います。

今回、首の後ろがガーンっていうのはそのぐらいの衝撃がないといつまでも気づいてもらえないからという高次元の存在の強い主張だったのかもしれません。

「私にも天使みたいな存在が傍にいるんですか? 」
と聞いてくる方もいますが、そんな方すべてに伝えたいメッセージです。

“わたしはいつもあなたのそばにいますよ。何があっても私は離れません。
だから安心してくださいね”


なんだか心強いメッセージですよね。
気づいても気づいていなくも、ちゃあんと私たちを見守る存在は傍にいるんですね。

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以上は2006年12月の記事ですが、2008年の現在まで傍にいる不思議な存在についてはたくさん報告を頂きました。そのことにについてはあらためて報告してくれた方の承諾を頂いてから紹介してみようと思います。

このブログを読んでいる今この瞬間にも傍らにはあなたを守り導く存在がきっといますよキラキラ