
鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
約束の海まで ボロボロのスポーツカー
ひとりで行くクロールの午後
君の冷たい手を暖めたあの日から手に入れた浮力
ひとりで行くクロールの午後
君の冷たい手を暖めたあの日から手に入れた浮力
ささやく光 浴びて立つ 君を見た秋の日
さびしげな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス 二度と帰れない
さびしげな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス 二度と帰れない
鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
あの日のままの秋の空 君が生きてたなら
かすかな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス 二度と帰れない
かすかな真昼の月と西風に
揺れて咲くコスモス 二度と帰れない
鮮やかなさよなら 永遠のさよなら
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
追い求めたモチーフはどこ
幻にも会えず それでも探していた今日までの砂漠
小さな声で
僕を呼ぶ闇へと手を伸ばす
静かで長い夜
慣らされていた置き去りの時から
這い上がり無邪気に微笑んだ
君に会う もう一度
強がるポーズがよく似てた二人は
弾き合いその後引き合った
生まれた頃と変わらない心で
触ったらすべてが消えそうな
君を見つめていた
やがて君は鳥になる
ボロボロの約束 胸に抱いて
悲しいこともある だけど夢は続く
目をふせないで
舞い降りる夜明けまで
弾き合いその後引き合った
生まれた頃と変わらない心で
触ったらすべてが消えそうな
君を見つめていた
やがて君は鳥になる
ボロボロの約束 胸に抱いて
悲しいこともある だけど夢は続く
目をふせないで
舞い降りる夜明けまで
やがて君は鳥になる
ボロボロの約束 胸に抱いて
風に揺れる麦 優しい日の思い出
かみしめながら
つぎはぎのミラージュ 大切な約束
胸に抱いて
悲しいこともある だけど夢は続く
目をふせないで
舞い降りる夜明けまで
ボロボロの約束 胸に抱いて
風に揺れる麦 優しい日の思い出
かみしめながら
つぎはぎのミラージュ 大切な約束
胸に抱いて
悲しいこともある だけど夢は続く
目をふせないで
舞い降りる夜明けまで

9月の締め日を
諦め日
とタイプしてみた
こちらのほうが
なんだかしっくり
なんだかしっくり
誰かが気づくまで
このままにしようか
このままにしようか
ひょっとしたら
気づかないかもしれない
気づかないかもしれない
気付いても
そのままにするかもしれない
僕ならきっとそうする
10月はまちがいなく
身も心も嵐
やるっきゃないね
選択肢はないよ
そのままにするかもしれない
僕ならきっとそうする
10月はまちがいなく
身も心も嵐
やるっきゃないね
選択肢はないよ
人の心の奥行きを見ず
軽薄に正義の弓を引く
キラキラメッキの自慢の矢で
射抜いたあとの錆び付きを
あの人はいつ知るのだろう
射抜いたあとの錆び付きを
あの人はいつ知るのだろう
いたずらにひとを言い負かして
勝ち誇るひとときは持続せず
つぎの的を捜しもとめる
そこに嘘はないが
優しさは自身にむけられている
勝ち誇るひとときは持続せず
つぎの的を捜しもとめる
そこに嘘はないが
優しさは自身にむけられている
それで本気で誰かを救ったと
思っているから始末に負えない
思っているから始末に負えない
早く君が気がつけばいいのに
人が離れていく本当の理由に
決して言葉がすべてではなく
言葉のむこうに人はいるのだ
教えてあげる筋合いもなくて
僕はただ眺めることに終始する
人が離れていく本当の理由に
決して言葉がすべてではなく
言葉のむこうに人はいるのだ
教えてあげる筋合いもなくて
僕はただ眺めることに終始する






