きょうは日記をかいてみる きょうから日記をかくとは決して言わない
守れない約束はしたくないのだ 自分にも他人にも

仕事帰りにバーゲンセールに立ち寄る
通勤用カバンのひとつが四隅が綻びてきたので、いいのがあればと数店覗く

ちょうどよいサイズのナイロン地のブリーフケースを発見 雨の日も気にせず使える
色はネイビー
値札を確認 「SALE¥17,850-」
元の値札も確認 「¥14,700-」
えっとこれは、何%オンなのだろう?

と考えていたら おしゃれな店員さんがにこやかに近づいてきた
 
さくっとカバンのおすすめポイントを説明し、とてもお求めやすくなっていますよ、とキメのスマイルな彼に
私はふたつの値札を微笑みながら差し出す
彼は目をみひらき眼鏡の位置を正す

値段の付け間違いを詫び、本当は半額なんですと言う 感じのいい店員さん
安くなってがっかりする客はいないから別にあやまることはないのだ、と思う
面白かったので購入

サイドポケットの上下にファスナーが付いていて 下を開ければ中のものが全部落ちてしまうように思われる
何の意味が?と不思議に思ったが
上下両方開けるとスーツケースの伸ばした持ち手にすっぽりはめることができるのだという
なるほど、それは便利かもしれない スーツケースを持たない私には今のところ関係のないことだが
デザインする人は色々かんがえているのだなぁと感心


お正月にイルミネーションを撮りに行った時に三脚を破壊してしまったので、カメラ屋さんにも行き三脚を購入
そこでペンタックスFAレンズの2月2日からの大幅値上げを知る
今年はフィルムを撮ろうと心に決め、夏には単焦点を一本、と考えていた矢先にである

間違いだったらいいのに
私はカメラ屋さんでもらった「価格改定のお知らせ」の紙のおもてうらを何度も確認した
男同士か
女同士なら楽なのにね
じゃ まにあわない

ぼくらの恋は
フルスロットル
                         
イメージ 1


                           さぁ きみたちの出番ですよ

                         
イメージ 2

CAMERA:
CANON EOS 40D
LENS:
CANON EF28mm F1.8 USM

イメージ 1

 
夜明けすぎの二月の雪
君の部屋を見上げ続けた

ときめき 痛み
眠れぬ夜の過ごし方を 初めて知った

君にいつまでも見とれたい
何もいらないよ
君を愛してるよ 心の底から

愛はいのちよりも前にあるから

エデンの歌 春に咲く花
抱えきれない 大きな気持ち

瞳を揺らせて
終わらない愛を知りたいのと 君は言った

君にいつまでも見とれたい
何もいらないよ
君を愛してるよ 心の底から

愛はふたりのあとにも残るから

君にいつまでも見とれたい
何もいらないよ
君を愛してるよ 心の底から

愛はいのちよりも前にあるから


 
ひとりっきりの夜に ときどき
ゲームをする

眠りにつくまで出られない
心の迷路をはしりまわる

ヒトの言葉に身を崩す
そんな弱さもたまにはあるさ

何も信じられない
何も信じたくないときなんて
そうはない

ひとりっきりのよるに どきどき
ゲームをする

ごくたまに朝まで迷い込む

 
 
カレンダーのシャガールがこわくて眠れない
こんな夜にはカルアミルク
甘ったるくてよけいに眠れない

明日の予定
彼女に告白
胸がドキドキ

カマを持ったカイブツに
まっぷたつにされる夢をみそう
 
3オクターブの福音で
愛を謳いあげるような
ときめきを感じています

ああ 世界が
あなた中心にまわっている
さびしいという言葉を
やたら使いすぎてしまったので
ほんとうのさびしさが怒って
ぼくに攻撃してきました。
 
 
言葉にできない言葉を
いくつもいくつも抱きしめて
あなたがすべてと言った

あなたの心が遠くなれば
まわりのすべてがあなたの破片
見つめることができないならば
この恋は何処へ行くのでしょう

鏡は何も知らないのです
何度も何度も尋ねました
だけも何も答えてくれない
鏡に心は映らないのです

あなたは何故離れていく
この恋の置き場所を教えないまま
 
 
HOPE LIGHTSにウーロン茶

夜勤明けのみそラーメンは

ちょっとコテコテ

赤いちゃんちゃんこがよく似合う

ちょっとだけ涙もろくなる