ひとりっきりの夜に ときどき
ゲームをする

眠りにつくまで出られない
心の迷路をはしりまわる

ヒトの言葉に身を崩す
そんな弱さもたまにはあるさ

何も信じられない
何も信じたくないときなんて
そうはない

ひとりっきりのよるに どきどき
ゲームをする

ごくたまに朝まで迷い込む