邂逅 妹「お兄ちゃん!あれなに!?変なのがいるよ!!」 兄「なんだろう!よし、行ってみよう!!」 変なの「ふっふっふっふっふっふ...よく来たねえ君たちぃ」 変なの「さぁ、恐がらずにぼくのからだのボタンを押してみなよ」 妹「ねぇねぇお兄ちゃん、おしたらどうなるのかなぁ?」 兄「おしてみなよ~ ほかに何かないのかなぁ」 変なの「さぁさぁ早く押すのだ!」 妹「それっポチぃ♪」 変なの「あのっ、お、お嬢さん...!!」
展覧会ルノワールの光の優しさに 胸がきゅっとしめつけられた 午後のミュージアム にこやかな係のひとの解説が 右からひだりへ抜けてゆく 君と来たかった展覧会 ポケットにくしゃくしゃのticket また胸がきゅっとしめつけられる こんなことなら 約束なんてしなければよかった
Salyu/name(作詞:一青窈) さざ波雲みて驚いた学者が こんなに穏やかな日々はもう 続かないと言うけど 悲しいひとりきりなりたいよな あたしの気持ちなぞってくれた 似た者同士あなたをそこから 早くはやくはやく名前を呼んで よんで仲良くしてたいよ どうして目覚めて涙がでちゃうぐらい 好きになってしまったの あなたを name うわごとのような響き パパから言われた内緒話それはね あたしの身体にすごく大事な 部屋があると言うこと 抱えきれない熱はでも冷ませないよ 6箇所以上の素適な場所を 見つけたのならば 夜も朝になる 高くたかくたかく あなたの声が届いて 宇宙まで一緒だと感じていたいよ 特別なように呼んで よばれて生まれたときのように name 空耳じゃない出会いに 当たり前のように ただ今の証が欲しい 早くはやくはやくあたしのここに 心に名前をつけて どうして目覚めて涙がでちゃうぐらい 好きになってしまったの あなたを name うわごとのような響き うわごとのような お願い You Tube : Salyu/name
しじんのし こころはきえてしまう 暗いやみのむこうへと カランコロン だからことばをおいてゆく そのうちだれかがきがついて 花にそだててくれるかな からんころん カランコロん 魂なんてありはしない こころはいつかしんでしまう ぼくはことばをおいていく からんころん
きょうは日記をかいてみる(3) ブログ友達の皆様の影響を受けて日記なるものを書きはじめてみた (1)が1月24日で(2)が4月19日 ...これでは日記というか月記を通り越して四半記である 毎日といわないまでもせめて週に一度くらいは書いておきたいとは思う 文章を書くこと自体は嫌いではないが時間がかかりすぎてしまう その日のことをその日のうちに纏め上げることがなかなかできない それに私には時間が余り無い しかし時間が無いというのもおかしな話だ 2回の日記を書いた時期はいずれも会社の決算が大詰めで 体力的にも精神的にも疲弊していた時期 もっと暇なときが幾らでもあったはずなのである 忙しいときというのは神経が研ぎ澄まされていて 普段よりすこしクリエイティブになっているのかもしれない そういえば2年前にコトバナを始めたときだって 期末決算でアホみたいに忙しいときだった 無いのは時間よりもやる気なのである 雨だからどこにもいけないなどということはない