イメージ 1

妹「お兄ちゃん!あれなに!?変なのがいるよ!!」
 

イメージ 2

兄「なんだろう!よし、行ってみよう!!」

 
イメージ 3

変なの「ふっふっふっふっふっふ...よく来たねえ君たちぃ」

 
イメージ 4

変なの「さぁ、恐がらずにぼくのからだのボタンを押してみなよ」

 
イメージ 5

妹「ねぇねぇお兄ちゃん、おしたらどうなるのかなぁ?」

兄「おしてみなよ~  ほかに何かないのかなぁ」

変なの「さぁさぁ早く押すのだ!」 
            

イメージ 6
    
妹「それっポチぃ♪」

変なの「あのっ、お、お嬢さん...!!」
 
 
ルノワールの光の優しさに
胸がきゅっとしめつけられた
午後のミュージアム

にこやかな係のひとの解説が
右からひだりへ抜けてゆく

君と来たかった展覧会
ポケットにくしゃくしゃのticket
また胸がきゅっとしめつけられる

こんなことなら
約束なんてしなければよかった
 
さざ波雲みて驚いた学者が
こんなに穏やかな日々はもう
続かないと言うけど
悲しいひとりきりなりたいよな
あたしの気持ちなぞってくれた
似た者同士あなたをそこから

早くはやくはやく名前を呼んで
よんで仲良くしてたいよ
どうして目覚めて涙がでちゃうぐらい
好きになってしまったの あなたを
name うわごとのような響き

パパから言われた内緒話それはね
あたしの身体にすごく大事な
部屋があると言うこと
抱えきれない熱はでも冷ませないよ
6箇所以上の素適な場所を
見つけたのならば
夜も朝になる

高くたかくたかく あなたの声が届いて
宇宙まで一緒だと感じていたいよ
特別なように呼んで
よばれて生まれたときのように
name 空耳じゃない出会いに

当たり前のように
ただ今の証が欲しい

早くはやくはやくあたしのここに
心に名前をつけて
どうして目覚めて涙がでちゃうぐらい
好きになってしまったの あなたを

name 
うわごとのような響き
うわごとのような
お願い



 
こころはきえてしまう
暗いやみのむこうへと
カランコロン

だからことばをおいてゆく
そのうちだれかがきがついて
花にそだててくれるかな

からんころん
カランコロん
魂なんてありはしない
こころはいつかしんでしまう

ぼくはことばをおいていく
からんころん
 

イメージ 1

 
CAMERA:
CANON EOS 40D
LENS:
CANON CANON EF50mm F1.4 USM
PHOTOGRAPHER:
MY DAUGHTER
 
 
ブログ友達の皆様の影響を受けて日記なるものを書きはじめてみた
(1)が1月24日で(2)が4月19日
...これでは日記というか月記を通り越して四半記である
毎日といわないまでもせめて週に一度くらいは書いておきたいとは思う

文章を書くこと自体は嫌いではないが時間がかかりすぎてしまう
その日のことをその日のうちに纏め上げることがなかなかできない
それに私には時間が余り無い

しかし時間が無いというのもおかしな話だ
2回の日記を書いた時期はいずれも会社の決算が大詰めで
体力的にも精神的にも疲弊していた時期
もっと暇なときが幾らでもあったはずなのである

忙しいときというのは神経が研ぎ澄まされていて
普段よりすこしクリエイティブになっているのかもしれない
そういえば2年前にコトバナを始めたときだって
期末決算でアホみたいに忙しいときだった

無いのは時間よりもやる気なのである
雨だからどこにもいけないなどということはない
 
 
もしもあのときなんてこと

考えこむのは止めにしよう

こんなひ弱なこころのままで

時を戻して取り繕っても

錆が鉄を蝕むように

どうせいつかはだめになる
 
 
ひさしぶりの休み
お兄ちゃんは水泳クラブのバーベキュー
残った3人靴を洗う

パパが洗うとピカピカになるねと妻
ぱぱがあらうとぴかぴかになるねと娘
おだてには乗らんといいながら
手には力が入ってくる

ぱぱはどうしておんなのこのなの?
何のことかとおもったら
ピンクの柄のほうのタワシを握っているのだった

パパはピンクも好きだよ
ぱぱがすきなのはきいろよね
黄色もすきだけどピンクも好き
そっかぱぱはぜんぶいろがすきなのね

お昼は早めにおいしいと評判のそばやへ
本当においしかったけど量も上品
12時をまわると行列ができていた
超ゆっくり食べる娘にヤキモキする妻

はじめての花屋さんをのぞいて
大型ショッピングモールで靴を買って
おやつを買って帰ったら3時

RLのワッフルと入れたてのコーヒー
娘には野菜ジュース
おいしいね
うれしいね

庭の花をすこし撮ってから
娘と紙ヒコーキで遊んだ
点数を競うゲームをしていたら
斜め向かいの男の子が出てきて
自作の紙ヒコーキを自慢した

妻は珍しく私が薦めた小説を読んでいる
福山雅治が主人公役だと言ったからだろう

こいのぼりを出した
棒を固定するのに苦労した

18時 お兄ちゃんをむかえにいった妻と娘
10分後に娘から電話
ぱぱおふろをためといてね
わかった一緒にはいろうね

束の間の静寂の後
いつもどおりのにぎやかな家になる

楽しかった?
うんめっちゃたのしかった
ファインダーの中でワッフル頬張るお兄ちゃん
食べ終わったらお風呂に入ろうよ
イヤだサザエさんをみてからがいい

いつかなつかしく想いだす
今日というふつうのいちにち