松尾芭蕉ゆかりの草庵、落柿舎 | chieのおいしいものを求めて京都へ

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庭園が大好きな庭園女子が、
京都を中心に食べ歩いているブログです。(ほとんどパンだったりも。)
一緒に暮らしているハムちゃんたちも登場します♪




アップするのを忘れてたんですが、
先日嵐山に行った時、落柿舎(らくししゃ)にも行ってたんです。

落柿舎は、
松尾芭蕉の弟子の向井去来(むかいきょらい)の草庵です。






落柿舎(らくししゃ)という名前は、
ある商人が家の周囲の柿を買う約束をしたところ、
大風が吹いて一夜にして柿の実が落ちてしまった。
というエピソードから、その名前がついたとされているそうです。







こんなところにも柿がありました^^





「五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡」

という芭蕉の句の石碑がありました。





落柿舎という名前ですから、
庭園内には柿の木がたくさんありました (*^-^*)





まぁるい柿の実、かわいいな♪




<おまけ>

綺麗なお花もたくさん咲いていました。




杜鵑草(ホトトギス)





石蕗(ツワブキ)





紫式部(ムラサキシキブ)


いつも、前を通るだけだった落柿舎。
この落ち着いた雰囲気、色づいたらもっと綺麗だろうなぁ。














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