2021年 嬉しかったこと。


それは

ひこにゃんが国家試験に合格したこと。


そして

内村航平君の試合を見に行ったこと。


念願叶って、やっと、やっと、やっと、

内村君の演技を見に行けた。


実は9月から体調が悪く

とにかく痛みがひどくて

半泣きで仕事をしており

行けるかどうか不安だったけど

まずは抽選に申し込んだ結果、当選し、

「何が何でも行く!!」と。


たまたま、ひこにゃんの仕事が休みで

一緒についてきてくれたから

安心して行くことができた。


会場に入って涙。

内村君が登場して涙。


演技中、鉄棒がしなる時の音。

ピタリと着地を決めた時の音と同時に

会場に響き渡ったあの大歓声。


感動して涙。

感無量。



内村君は入賞ならずとも
やっと見にこれた試合だから
内村君への敬意と感謝を込めて
閉会式まできちんと見届けようと思い
最後までいたら
閉会式後に
選手達から嬉しいサプライズがあった。

当然ながら試合中は撮影禁止だったけど
残っていた人は再び大歓声で
写真を撮り始めた。

これは私の携帯で撮った写真。

私の携帯に
自分で撮った内村君の写真が入るなんて
考えたこともなかった。




この後
選手が観客席に投げ込むTシャツは
私の手元には来ず
選手みんなが退散し
あぁ、これで終わっちゃった、と思ったら
内村君がひとりで再登場し
観客席に沿って1周してくれた。




内村君に
「ありがとう!」
と何度も言いながら手を振った。 

もちろん、感動でまた泣く。

そして
最後に平行棒をサラ~っとやってくれた。






死ぬまでに
どうしても試合会場で見たいと
切望してきた内村君の演技。

内村君が選手として活躍し続け
私も生きていたから
この機会に恵まれた。

約1分の鉄棒の演技を見るために
遠路はるばる北九州市へ。

行ってよかった。

本当に嬉しかった。

10年越しの夢が叶った。
生きててよかった。



こちらは到津の森公園で
「みるくっぽいね。」と購入したヤギ。


ヤギみるく、違和感ナシ。




私にとっては常識と思うことも
他の人にとっては非常識になることもある。

そりゃ、考え方や価値観はいろいろ。

だけど、
結局は言ったもん勝ちやったもん勝ちで
義務は果たさず権利ばかり主張する人に
腹立たしさと呆れがある。

ひとつの職場で長年務めることも
大変なことだけど
職場を変わることもまた大変。

ただ
ひとつ言えるのは
いくつかの職場を経験したからこそ
ひとつの職場内だけの独自の風習や
ルールだけではなく
組織のあり方の
総合的な判断ができるようになる。

もちろん、いろんな職場があると思う。

中には悪質な労働条件や
耐え難い人間関係もあると思う。

そして
その許容範囲は人それぞれだと思う。

しかし
自分の要求が100%叶う職場はない
と私は考える。

何故、ないのか?

そんなのは明確で簡単。

私には何ひとつ突出した能力がないから。
100%叶えてほしいと要求できるだけの
能力がないから。

雇う側にしたら
私ごときの要求を100%叶えるために
見合う能力が見当たらない。

自分なりの客観的な自己分析の結果
そう思う。

能力がないからもういい?
いや、よくない。

自分の能力が足りない分は
例えどんなしょうもない
誰でもできることでも
何かで穴埋めをしなくちゃいけない。

そして
気配りをして
少しぐらいは挽回しなくちゃいけない。

『働いた対価で給料をもらう』
それが仕事。




今日はみるくの命日。


昨日は時計を見ては

あー、今頃は…と去年が蘇っていた。


無理に遡る訳ではなく蘇る…


これは命日反応らしい。


リリちゃんから教えてもらい初めて知った。

そして、お花も頂いた。


いつもありがとう。



寒がりのみるくは
ガスファンヒーターの前を陣取り
いつも直火焼きだった。


「みる、近い!」「焦げるよ!」
と何度言ったことか…

かわいい、かわいい、みるく。

会いたい…