ペコの気持ち -194ページ目
昔から思ってきたことのひとつ。
どんなに仲良しでも
これ以上は口出しをしたらいけない…
そうゆう時がある。
思うのは勝手だけど
それを言っちゃあおしまいよって時がある。
そして
どんなに大切でも
近づきすぎたらいけない…
大切だからこそ
近づきすぎたら見失ってしまう…
そんな時もある。
付かず離れず…
この『距離』が
相手との関係を左右すると思う…
でも
自分が望む距離と
相手が望む距離が
一緒の時ばかりではない。
むしろ
違う時の方が多いかもしれない。
価値観や立場が違うんだから
当然といえば当然。
こうゆう場合の距離は
『見守り』になる…
警告を鳴らすかのように
見えるところに立ちはだかるのも
何かあったらすぐ駆けつけれるように
見えないところからこっそり立っているのも
気持ちは同じ。
目に見えることだけがすべてじゃない…
だからといって
目に見えないことがすべてでもない…
いろんなことが
グルグルと渦巻き
ガチガチに絡まって
どうにもならない…
おかしいな

どうして
こんなふうになっちゃったんだろう

弱っていると
雑念ばかり入ってしまう

ダメだね。
これじゃ悪循環になるばかり

みるみるはいいよなぁ。
と悪態のひとつやふたつ、いや、みっつ、
ぐらいつきたくなるっつーの。
つかせてくれよ、って気分なんだわさ

『みるつぶ』
始まったぁ。
寝たふり、寝たふり。

おぬし、腕を上げてきたな

世界にはいろんな国と言葉があるけど
母国語である日本語以外で
身近な言葉となるのはやはり英語。
少なくとも中学からは授業がある。
今は小学校でもあるのかな。
ペコは英語が出来た訳じゃないけど
英語は好きだった

音楽や映画や
好きな曲を一生懸命英語で覚えたりもした。
なかなか身にならなかったんだけど
身になろうというより
楽しかった

だから
ひこにゃんにも
幼児の英語番組をつけたり
セサミストリートを英語でつけたりした。
英語を身につけさせたくて
ではなく
なんとなく耳に入ればいいやってのと
口封じならぬ動き封じ?のためなんだけど
ひこにゃんは
まんまとひっかかり
テレビにかぶりついて
意味も分からず復唱したりしてた

よく耳を慣らすというけど
本当にその通りで
当時は
日本語英語の発音ではない発音をしたのを
今でもはっきり覚えてる。
だからといって
英語が話せる訳でもなく←そりゃそうだ
でも
ひこにゃんは英語が好き

小1の時
お試し?なんだろう?
詳細は覚えてないんだけど
時間割の授業とは別に
特別に英語の授業が単発であり
それがめちゃくちゃ楽しく
「英語を習いたい!」と。
ペコの押し付けで
ピアノと習字は習っていたけど
自分から行きたいと言ったのは
英語が初めて。
帰国子女で
アメリカの音大を卒業した方が
英語とピアノ教室を開くという
広告が入っていて
近かったのと
とてもお値打ちな価格だったので
そこで英語を習うことにしました。
週一回60分を
それはもう楽しみにしてたんだよね。
何を習っていたのか…
正直全く把握していなかった

楽しいならそれでいいや~と。←呑気な母
おかげさまで
英語を毛嫌いすることはなく
自宅でのDVD観賞も
音声 英語
字幕 日本語
音声 日本語
字幕 英語
ならいいけど
音声 英語
字幕 英語…

となることも多々あり

…はい、
こうなるとワタクシは理解不能…

何回も見てるディズニー映画ならまだしも
それでも
音声字幕ともに英語だと
圧迫感?威圧感?を感じてしまい
ハリー・ポッターをはじめ
他の映画はもう完璧お手上げ

テレビで録画した映画は
音声を英語にすると字幕がでない

我が家が異国になってしまう

でも
ひこにゃんは全くもって普通。
もちろん
ひこにゃんも理解してる訳じゃなく
音声の日本語訳と
字幕の日本語訳が異なり
ひこにゃんにとっては
これがすごく気になるところ…らしい。
一般的な単語の意味だけじゃなく
話の流れでどう訳をつけるか…
ひこにゃんいわく
「言葉にはニュアンスがある
訳しようがないニュアンスがある。」
漢字はすこぶる書けないけど
言葉の語源や言霊には
大変興味があるお方なのです…

本日午後
音声字幕ともに英語で
リトルマーイドを見ていて

「日本語で行くって言葉は
英語だと一般的にはgoになるけど
アリエルは海の中だからupになる。
同じ行くでもニュアンスが違う。
shoreは岸って意味だけど
陸から見た岸を現してる。
アリエルは海の中から岸を見上げてるから
ニュアンスが違う。
分かる?
『はかない』とか『わびさび』とか
英語でなんと言うかと昔
アメリカ人の先生に聞いたことあるけど
しっくりくるそうゆう単語はなくて
思うに
言葉のニュアンスってのは
訳しようがないんだよね。
日本語には日本語の
英語には英語の素晴らしさがある。
その素晴らしさを分かるようにするには
その言葉を理解しなくちゃいけない。
受験英語や文法英語じゃなく
こう考えると本当に楽しいし
すごく感動する

分かるかな~。」
…う、うん…←とりあえず相槌

いつか分かるようになりたい…

ヨシ、
あれもこれも
思いはしかと受け止めたぜよ


夏がく~れば 思い出すぅ
ならぬ

富士とい~えば 思い出すぅ
そう、
あれは、ひこにゃんが低学年の時…
仕事から帰るなり
ものすごい勢いで
「ママ

富士さんって富士山なんだって!!
日本一の山だから
『さん』付けしてるんだと思ってた!
あー、びっくりした

ママは知ってた?」
…
ハイ、知ってます

びっくりはこっちだよ

だって、
ちょうどこの頃、
テレビのクイズ?雑学?で
「一富士 二鷹 三茄子の次は?」
って問題に
「四扇 五煙草

六はなんだっけ?忘れた~

」
と元気いっぱいに答えていたばかり。
ペコはこっちを知らず
なんだそれ!何言ってんだ?!
と少々冷ややかに思ってたら大当たり

聞くと、
小学校の図書館で借りた本に
書いてあったらしい。
一富士、だから、一富士山、ではないけど、
何故これを知ってて
富士山を知らなかったのか…
我が娘、大丈夫なんだろうか…
と思ったコトを思い出すぅ

富士さんだけじゃない。
何かと謎めいた言動は底知れず、
今だにネタはつきない

そんな富士山から
はるばるお越しいただいたミルキー

心の友であり
知る人ぞ知る闇の
鉄仮面部隊の仲間である
お友達から届いた
小包に入ってたのであります


ペコちゃんシリーズで
しっかりハートをわしづかみにされ
『限定』の文字でさらに心踊るお得感

小包の中には
ひと足早いお誕生日プレゼントまであり

見た~?
ピンクだよ!ピンク

ペコに着こなせるのか
若干の不安はあるけれど
嬉しいったらありゃしない!
他にもたくさん洋服が届き
ひこにゃんも大喜び

22時半にミルキーを食べ出したら
これがとまらなくなり
散々食べた後で
なんとか誘惑をたちきり
また歯磨きをしてベッドへ

いつもありがとう


