世界にはいろんな国と言葉があるけど
母国語である日本語以外で
身近な言葉となるのはやはり英語。

少なくとも中学からは授業がある。

今は小学校でもあるのかな。

ペコは英語が出来た訳じゃないけど
英語は好きだったkirakira*

音楽や映画や
好きな曲を一生懸命英語で覚えたりもした。

なかなか身にならなかったんだけど
身になろうというより
楽しかったニコ

だから
ひこにゃんにも
幼児の英語番組をつけたり
セサミストリートを英語でつけたりした。

英語を身につけさせたくて
ではなく
なんとなく耳に入ればいいやってのと
口封じならぬ動き封じ?のためなんだけど
ひこにゃんは
まんまとひっかかり
テレビにかぶりついて
意味も分からず復唱したりしてたにこ

よく耳を慣らすというけど
本当にその通りで
当時は
日本語英語の発音ではない発音をしたのを
今でもはっきり覚えてる。

だからといって
英語が話せる訳でもなく←そりゃそうだ

でも
ひこにゃんは英語が好きキラキラ

小1の時
お試し?なんだろう?
詳細は覚えてないんだけど
時間割の授業とは別に
特別に英語の授業が単発であり
それがめちゃくちゃ楽しく
「英語を習いたい!」と。

ペコの押し付けで
ピアノと習字は習っていたけど
自分から行きたいと言ったのは
英語が初めて。

帰国子女で
アメリカの音大を卒業した方が
英語とピアノ教室を開くという
広告が入っていて
近かったのと
とてもお値打ちな価格だったので
そこで英語を習うことにしました。

週一回60分を
それはもう楽しみにしてたんだよね。

何を習っていたのか…

正直全く把握していなかった苦笑
楽しいならそれでいいや~と。←呑気な母

おかげさまで
英語を毛嫌いすることはなく

自宅でのDVD観賞も

音声 英語
字幕 日本語

音声 日本語
字幕 英語

ならいいけど

音声 英語
字幕 英語…なんでやねん

となることも多々あり・・・・

…はい、

こうなるとワタクシは理解不能…ゆ


何回も見てるディズニー映画ならまだしも
それでも
音声字幕ともに英語だと
圧迫感?威圧感?を感じてしまい
ハリー・ポッターをはじめ
他の映画はもう完璧お手上げウォー

テレビで録画した映画は
音声を英語にすると字幕がでない下げ

我が家が異国になってしまう三角座り

でも
ひこにゃんは全くもって普通。

もちろん
ひこにゃんも理解してる訳じゃなく

音声の日本語訳と
字幕の日本語訳が異なり
ひこにゃんにとっては
これがすごく気になるところ…らしい。

一般的な単語の意味だけじゃなく
話の流れでどう訳をつけるか…

ひこにゃんいわく

「言葉にはニュアンスがある
訳しようがないニュアンスがある。」

漢字はすこぶる書けないけど
言葉の語源や言霊には
大変興味があるお方なのです…笑

本日午後
音声字幕ともに英語で
リトルマーイドを見ていて



「日本語で行くって言葉は
英語だと一般的にはgoになるけど
アリエルは海の中だからupになる。

同じ行くでもニュアンスが違う。

shoreは岸って意味だけど
陸から見た岸を現してる。

アリエルは海の中から岸を見上げてるから
ニュアンスが違う。

分かる?

『はかない』とか『わびさび』とか
英語でなんと言うかと昔
アメリカ人の先生に聞いたことあるけど
しっくりくるそうゆう単語はなくて
思うに
言葉のニュアンスってのは
訳しようがないんだよね。

日本語には日本語の
英語には英語の素晴らしさがある。

その素晴らしさを分かるようにするには
その言葉を理解しなくちゃいけない。

受験英語や文法英語じゃなく
こう考えると本当に楽しいし
すごく感動するきらきら!!

分かるかな~。」

…う、うん…←とりあえず相槌・・・。

いつか分かるようになりたい…汗

ヨシ、
あれもこれも
思いはしかと受け止めたぜよ笑