みるくがいなくなり

日中クーラーを

かけっぱなしにしない夏になった…


今朝はお線香をあげていたら

涙がポロポロ流れてしまった。


今朝に限らず

こうゆう時がある。


骨壷を撫で

壁面に飾ってある写真と絵の中の

みるくを触りながら 

ひとしきり話し終えると

インターフォンが鳴り

リリちゃんから荷物が届いた。


何だろう?と思いながら開封し号泣。



号泣する私の横でひこにゃんは

「本当にありがたいね。嬉しいね。」と。


リリちゃんのおかげで

ちーちゃんとお揃いのものが

みるくには数知れずある。


ちーちゃん

みるくが迷わないよう教えてあげてね。 


あ、でも、

みるくはちーちゃんの言うことを

ちゃんと聞いてるんだろうか…


私が入院してる間

ちーちゃん宅に

みるくをお泊まりさせてもらった時も

マイペースの我が物顔で

ちーちゃんをドン引きさせてたからなぁ。


あー、心配だ。


ちーちゃん

迷惑かけてると思うけどよろしくね。



余談になるけど

私は世の中で言う

ご先祖や親に対する感謝の気持ちや

迎え入れる気持ちが全くない。

そうゆう気持ちが備わり

身につく人間関係の中で

生きてこなかったから

お盆供養もやったことがない。


そんな私を

理解してくれるリリちゃんから

「みるの初盆だからね。」と言われ

あー、そうか、

これがそうゆう気持ちなのか、と知った。


だって、みるくは家族。

戸籍でくくられた繋がりではなく

本当の家族。


リリちゃん

いつもありがとう!