12/30にお世話になった動物病院に
挨拶に行った。

やっとね、やっと…

信頼している主治医が産休育休中で
当初の予定では9月に復帰予定だったけど
保育園に入園出来ず復帰が遅れていた。

私としては
どうしても主治医にお礼が言いたくて
診察予定表を確認していたけど
まだ復帰していなかったので
年内ギリギリの挨拶となってしまった。

看護師に「お薬ですか?」と聞かれたので
「違います。先生にお話があって来ました。」
と答えた。

そしたら
「体調はどうですか?」と聞かれたので
「亡くなりました。
最後の診察を受けた先生でお願いします。」
と答えた。

そうは言っても
この先生は2回のみの診察だったけど
不信感しかないSにだけは
挨拶したくはなかったし
だったら
最後にみるくを診てくれた先生に
挨拶をしようと思った。

待つこと1時間ちょい。

これがなかなかしんどかった。

急変した時のこと
入院していた時のこと
受診に来ていた時のことなど
今までのことが一気に浮かび
ひとりで涙が溢れてしまった。

診察室に入った時は泣かずに挨拶したけど
主治医だったら泣いてたと思う。


今日、動物病院からお花が届いた。


お花を頂き、ありがとうございました。

それにしても
ちーちゃんはピンクのガーベラ
と、はっきりとしたイメージの花があるのに
みるくは今だにない。

何故浮かばない??

どうしても何かひとつ花の名前をあげるなら
かすみ草になる。

ちなみに
主治医には手紙を書き
受付に預け、渡してもらうことにした。

元々そのつもりで
手紙を書きだしたけど
みるくを亡くした悲しさと
主治医への感謝の気持ちで
号泣・号泣・大号泣してしまい
ペンは進まないし
便箋は涙の跡でベタベタ。

手書きは無理だと思い
後日パソコンで書きだしたけど
また号泣してしまい画面を直視出来ず
途中で保存のまま。

今月中には仕上げるつもり。