10/19は
仕事後
みるくの受診に行き
帰宅が遅くなり
21時過ぎに夕飯を食べ
今頃はみんなでゆっくりしていた。

ただ
ひとつ
いつもと違ったのは
写真に映ってるように
みるくが食後のガムを食べなかったこと。

フードハンターのみるくが
食べないなんて
ありえないからびっくりした。

「みる、いらないの?
受診で疲れた?」
と声をかけて写真を撮った。


この時点では
この後起こることが
全く分かっていなかった。

何事も無かったのように
毎日朝が来て夜が来て
平日は仕事。
土曜日もほぼ仕事。

移動の合間
涙が止まらない時があった。

嗚咽しながら大号泣の時があった。

とにかく毎日泣いてた。

もちろん悲しさや寂しさもあるけど
感謝の気持ちもあるし
何より
みるくが目の前にいないことが
不思議で仕方ない。

見えないだけで
きっと
家にいるんだろうけど
凡人の私は自分の目で見たい。

帰宅が遅い時は
みるくのご飯が気になり
気にした後で
あ、いないんだ、
と思ったことが何度もあった。

とりわけ
違和感だらけだったのが日曜日。

みるくとダラダラした日曜日も
みるくを留守番させて出かけた日曜日も
今まではあっという間に
1日が過ぎた。

それが
だいたい午後になると
一回時計を見てしまい
まだ14時?15時?長いな。と。

みるくがいない
時間の感覚がつかめない。

そして
今から
みるくとお別れする時間が
どんどん押し寄せてくる。