今日は受診。
ひたすら待つのみ。
待つしかない。
貧血の紹介予約受診で
初めての消化器内科医師。
婦人科はかかりつけ医の受診済で
子宮筋腫はあるけど小さく
子宮癌検査も問題ないこと。
会社の健診でひっかかり産業医から
鉄欠乏性貧血では?と言われ
かかりつけ医の受診をすすめられ
受診したものの
ヘモグロビンのみ再検で
鉄とフェリチンの検査はなく
すぐ紹介受診になってしまったこと。
を話し、やんわりと牽制(笑)
今までも貧血になったことはあるし
鉄剤飲んでもかえって気分悪くなるだけ。
ただ
前みたいにまた症状が出て
事故をしたら大変だから
紹介受診も仕方ない。
先生から
いきなり
胃・大腸カメラをすすめられたが
心の中で「それは無理。」と即答(笑)
だって
吐血下血もなく
まだこの数値でいきなりはないでしょ。
そもそも
私の中で
胃カメラをはじめ内視鏡検査は
まぁ、とにかく、恐ろしい検査な訳よ(笑)
その昔
若かりし頃
あまりの激痛で
さすがにこれはおかしい…
と胃カメラをやったけど
これがもうとんでもなく苦しかった。
内視鏡検査は半端ない。
分かってたつもりでも
見るとやるじゃ天と地。
検査の結果
十二指腸潰瘍だったが
二度とやるまい…と誓った(笑)
先生は
「じゃあ、まずは採血。」と。
↑ 納得。そうこなくっちゃ!
私の中では
採血後1時間待ち結果診察を受けて
お昼過ぎには帰るつもりだった。
そしたら「CTも。」と言い出し
年末に乳腺外科で撮ったばかりじゃ!
と思ったけど撮る目的が違うし
内視鏡検査を回避するために納得。
まずは採血室に行き
番号が表示され入ると友達がいてびっくり!
受診はとにかく気持ちが凹む。
そんな中
まさか友達にドンピシャで当たるとは
気持ちがスーッと癒された。
そんなこんなで
採血後、1時間半経過。
結果はすでに出たはず。
CTの読影も済んでるはず。
あとはどこに挟んでくれるか…
まさか
予約患者の最後じゃないよね?
いやいや、私だって予約患者だし。
病院に来て3時間ちょい経過。
ただ待つしかない。
まな板の鯉とは
まさに、このこと。
