定期検診があり
マンモ・腫瘍マーカーは問題ナシ。
まだ正常範囲内だけど
HER2が上昇してるのが若干気になるなぁ…
でも、大丈夫!
と思っていたら
「12月にCTをやろう。」と。

…何故12月?!

CTやってないことを思いだしたんか?
もう、やらんでいい!

「12月?来年じゃなくて12月?」と聞いたら
「12月」と笑顔で返された。

ヒマじゃないんだから小出しはやめてくれ!

しかも
「何かあったらすぐ来てね。」

…何かあったら?!
何かあるかもと思ってるんか?!

いつも言わないことを言うな!!

最後に
「大丈夫だと思うけどね。」

紛らわしいことを軽く言うな!!

そんなこんなで
すっきり無罪放免とはいかないまま
9年目を迎えることになる…

それにしても
今回のマンモは痛かった!!

私の前の人が
入ったはいいが、なかなか出てこず、
着替えで時間がかかるにしては遅すぎるし
技師の問題か?と思ってた。

予感的中…

マンモの痛みは分かってる。
でも、痛くてもやらなくちゃいけない。
それも分かってる。

だけど
今回のあの痛みは尋常じゃなかった。

左胸の痛みはもちろん
ない右胸の皮膚が
引っ張られるあの痛み。

いくら左胸だけとはいい
乳癌になって8年
かつてない痛みと所要時間の長さに
顔が歪む、歪む。

そして、初のマンモ撮り直し…

新人か?
知らんけどさ
あなたも大変だと思うけどさ
痛いのは私なんだよね。

そして、また、撮り直し…

もうね、撃沈でしたわ。

違う技師が来て
もう嫌だ!と言いたかったけど
自分の命に関わる大事な検査。

我慢するしかない。

医療者側の立場や気持ちも分かる。
失敗したい人はいない。
それに
失敗が続いたあとに入るのは
そりゃもうプレッシャー。

だけど
痛いのは私。

これだけは間違いない。