今日は
ちーちゃんのはじめての月命日。
そして
みるくの11歳のお誕生日。
仕事の会議と会議後の雑務が重なり
いつもより帰宅が遅く
さっき
写真を撮ろうとしてびっくり。
え?!
ちーちゃん?
私にはチワワ風の耳に見えた。
ちーちゃんしかいない!
ちーちゃん
来てくれたの?
私は亡くなった人が
姿を変えて会いにくる
ということを信じてる。
乳癌を共に闘い支えあった
さくらちゃんが亡くなった後
何度もそう感じることがあった。
人間だけじゃないんだ…
そう思った。
ちーちゃん
お母さんは頑張ってるよ。
そばにいるから分かってるよね。
たくさんのママさん達に囲まれ
チカラをもらい
ちーちゃんのお母さんも
たくさんのママさん達に
チカラを届けてる。
みるくの誕生日とちーちゃんの命日。
みるく
11歳おめでとう。
元気でいてくれてありがとう

ちーちゃん
今日は来てくれてありがとう

「ペコはね私のお母さんみたいにはなれないけど
みるくから
ちゃんと愛を学びなさいね。」
と言われてる気がした。
おそらく
みるくはちーちゃんに感謝してる。
「ちー姉ちゃん、ナイス アドバイス。」と

そして
やっぱり
ちーちゃんは
お母さんのこと
心配してるんだろな……
と思った。
そりゃそうだよね。
なんとも言い表せない
気持ちがこみあげる。
弟が
愛犬が危篤の時に言ってた。
「その辺のヘタな人間の家族より家族。」
その意味が
当時より分かる気がする。
その辺のヘタな人間の家族
って表現する時点で
家庭環境や家族背景に
何かしらの難アリってことだわね(笑)
価値観にもよるだろうけど
人間であれ
ペットであれ
大切な存在を失う悲しみは一緒。
大切だからこそ
深い悲しみに襲われる。
でも
悲しみに襲われながらも
思い返すと
温かな気持ちにもなる。
死、して、なお、学ぶ。
死をもって教える。
これほどまでに思う
存在の大きさは計り知れない。
そんな存在に出会えたのは
偶然ではなく必然。
一緒に過ごした日々は財産で
これからの日々を支え
寄り添ってくれる。
そう思う。


