昨日は
「何、この子?アホなの?」
「アホで~す。」
ちーちゃん
14歳のお誕生日でした
14歳のお誕生日でした
ホントはね
ちゃんと昨日書こうと思ってたんだけどね
寝ちゃったのよ(笑)
でも、
やっぱり書きたくて(笑)
前も書いたけとあるけど
ちーちゃんはね
うちのみるくと違って
ホントに気品がある

そして
とっても愛されてる

ちーちゃんを
大切な家族として迎えた時から
リリちゃんと息子君が
それはもう
とてつもない愛情を注ぎまくってる訳よ

だから
私にとって
愛犬家の師匠はリリちゃん。
リリちゃんがちーちゃんを
迎えた3年後に
私はみるくを迎えたんだけど
正直
私は動物が苦手で
ましてや室内で犬を飼うなんて
本気で「アホか?!」と思ってた。
↑
愛犬家の皆さん、ごめんなさいね

でも
ひこにゃんが
いつになく
「どうしても飼いたい!」
と粘るもんだから
2年後に根負けしたんだよね。
この時もリリちゃんは
「すごくいいよ!」と言ってたし
何故かリリちゃんが
ものすごく喜んでくれた(笑)
が、しかし、
私の心は揺れなかった(笑)
「癒されるでしょ?」→「え?」
「かわいいでしょ?」→「はぁ?」
全く響かなかった(笑)
飼った以上
そりゃ責任があるから
最低限のお世話はしてたつもりだけど
そこに
愛情がついてこなかった…
私自身が愛情に歪みがあるから?!
ひこにゃんは
みるくに愛情を注いでいたけど
私には出来なかったんだよね…
そんな私を
いつも温かく見てくれたのが
リリちゃんだった。
こんな私に
凝りもせず
さりげなく
アドバイスをくれた。
決して押し付けじゃない。
押し付けてどうにかなる相手じゃない。
そう
リリちゃんは
私の性格をよく分かってる

みるくの調子が悪い時
なんとなく気になることがある時
まずはリリちゃんに聞いてた。
その答えはいつも本当に見事だった。
私にも分かりやすいよう教えてくれた。
参考になるアプリを教えてくれたり
商品の情報を画像付きで教えてくれたり
しまいには
ちーちゃんと同じおやつやケーキや
マットや肖像画まで
みるくに送ってくれた

みるくに愛情を注いでくれた。
注いでくれている。
リリちゃんは
「みるは一緒に過ごした時間があるから
気持ちが違う
」
」といつも言ってくれる。
私が乳癌でオペ入院中の6日間。
なんと
リリちゃんがみるくを預かってくれた。
預かると言ってもらい
すごくありがたかった。
本当に安心だった。
忘れもしない。
入院の朝
リリちゃんがうちに来てくれた。
乳癌が発覚し
メールで伝え
やり取りはしていたけど
発覚後に会ったのは入院の朝だった。
お互い普通に「おはよう。」と言い
リリちゃんはみるくにも
「みる、おはよー。」と言い
私がお願いした
オペ入院の書類の保証人欄に
名前を記入し印鑑を押してくれた。
記入後、リリちゃんが
「やっぱり無理…ごめんなさい……」
と泣きだした。
私も泣いてしまった。
泣き止んだ後
みるくも連れて
病院まで送ってくれ
そのまま預かってくれた。
ちーちゃんとみるくは
性格が全く違う。
リリちゃんはもちろんロキーも
ちーちゃんとの違いにたまげるほどで
ホントに
お里が知れますわね…
と言わんばかりの
マイペースという名の
ただの傍若無人(笑)
ちーちゃんは呆れたはず。
「何、この子?アホなの?」
「アホで~す。」こんな感じ?!(笑)
いや、違うな!
ちーちゃんは品があるから
アホなんて言わない(笑)
愛情が希薄すぎると
動物愛護団体から訴えられそうな私も
乳癌になってから少しづつ変わった。
人って
やっぱり大病すると変わるんかね(笑)
そして
みるくが急変した時
蘇生中の
病院の待ち合いから連絡したのは
リリちゃんだった。
いつも
私とみるくに寄り添ってくれてる。
この1年
ちーちゃんは幾度となく
大変な思いをしてきた。
リリちゃんも心を痛め
それでも
ちーちゃんを一番に考え
愛情を注いでる。
私が思うに
ちーちゃんは
自分がどれほど
リリちゃんとロキーに愛されているか
ちゃんと分かってる。
愛情に希薄な私がそう言っても
説得力はないけれど(笑)
分かってると思う。
同じように
みるくは
愛情を注げなかった私を
分かってたと思う(笑)
リリちゃんとちーちゃんの絆は深い。
これは私ごとぎが語れるものじゃない。
ただ
ちーちゃんの14歳のお誕生日は
本当に嬉しい

お誕生日おめでとう

ねー、みるく。
