月曜日
不調ながらも仕事から帰宅後
ひこにゃんと弟と花火を見に行きました。

弟オススメの花火。

我らは初めてでワクワクキラキラ

弟はここの花火を座って見ながら
ビールを飲むのが夏の楽しみらしく
飲まないペコが迎えに行くと
座って花火を見るためのシート?
少し厚めのものを持って立って待ってたにこ

その姿にひこにゃんは
「お兄ちゃん、スゴッ!」とにこ

ひこにゃんはね
弟のことを
最初はおじちゃんと呼んでいたんだけど
年中ぐらいかな
弟や妹を欲しがった時期があり
再婚する気は全くなかったから
それはムリやわ~と軽くかわしてたら
しまいには
「お兄ちゃんかお姉ちゃんが欲しいなぁ」
と言い出し、無茶言うな!と汗

で、
「おじちゃんをお兄ちゃんって呼んだら?」
となったんだよね笑

それからずっとお兄ちゃん。

お二人様の命をお預りして
久々に高速乗ったら
高速の種類?が増えてるし
名称も変わってるし←ただの勘違い?!
おまけに高速代が10円単位ってさぁ汗2

そして
何をかくそう
ペコはとてつもない方向音痴笑

でも
最強ナビ『弟』がいるから
いつになく余裕~!

って
高速降りても
ひたすらまっすぐ走るだけなんだけどね苦笑

入る前に弟が
「せっかくだからなんか乗る?」と言うと
ひこにゃんは
「うん、乗る~!! 」と大喜び。

…いや、それは…どうかな…

だって
ここの乗り物は苦手な絶叫モノばかり・・・。

でも
ひこにゃんの意見が通り
乗り物付のパスポートを買ってもらい
まずは花火へキラキラ

特等席を確保し
花火の始まり・始まり~。



弟はビール片手に
ひこにゃんはかき氷片手に


「わぁ~」


「キレイ!」


そう言うひこにゃんの横顔がたまらない感涙


「へぇー」とあまりに見いって
写真が撮れなかったけど
ハートや星だけじゃなく
ウサギやアンパンマンの花火まで上がり
花火職人さんの腕前にびっくり!!

花火を紹介するおっちゃんのアナウンスも
昭和最前線?!な口調で
歌は世につれ、世は歌につれ…
と言ってみて~と思うほど
なんとも味のある語りで
目も耳も楽しいのなんのって!

来年もおっちゃんのアナウンス聞けるかな…
と勝手に昭和初期生まれであろうと推測。

でも

あ…まずは自分の心配をすべきか…
おっちゃんはペコと違い癌患者でもなく
健康な高齢者かもしれない…と
ひとりでつっこみ苦笑い汗

花火の後は
恐怖の乗り物に初挑戦・・・・

ひこにゃんのご好意で
真ん中にしてもらったけど
座ったら
サンダルは足元に脱ぐようにと言われ
足がブラブラで
いきなり高いとこにビューンって
連れていかれ
内臓が浮く…というか
飛び出る…というか・・・・

なんなんだ、アレウォー

両サイドから
「案外高いね~。」
「夜景キレイだね~。」
と聞こえ

はぁ????

案外?…案外じゃない!高すぎる!
しかも
いきなり上がるな!
頸椎やられるやないか!

夜景がキレイ?
この身を危険にさらされた状態で
悠長なことを!

もっとゆっくり
フワフワ~っと上がって
夜景を見せてくれたらいいものを!

…そうゆうトコじゃないんだけどねウキャー!

嫌なら乗るな!だね。

グッタリしたペコを気遣いつつも
「次は何する~?」
と満面の笑みを浮かべるひこにゃん。

…センパイ、もう、いいッス
という言葉を飲み込み
どこに行くんだ?とついていくと…

まさかのジェットコースター三角座り

でも
おかげさまで待ち時間が長く命拾い!

次のジェットコースターも
同じ展開で命拾い!

ただでさえ
この先いつどうなるか分からない寿命を
こんなところでむやみに縮めたくはない(笑)

ジェットコースターは諦めたひこにゃんが
向かったものは
逆さはりつけの刑?!
にしか思えないようなバイキング。

網がはってあったけど
あんな細い網
あんな目の荒い網
いくら
人ではなく荷物落下防止であっても
安全どころか
むしろ不安が募って仕方ないやられた

しかも
安全ベルトが
胸にピッタリと当たり
圧迫されてかなり痛い下げ

ひこにゃんが察知し
「大丈夫? 降りる?」と。

でも
花火会場に向かってる時
絶叫が苦手なペコに弟が
「何かひとつでも一緒に乗ったら
ひこにゃん喜ぶんじゃない?」と言い
ペコとしては
非常に珍しく素直に納得。
↑ 我ながら異性にこれは本当に珍しい。

だから
覚悟を決め
ふたつめにチャレンジ…

すると
ひこにゃんが
スーッと
手をクロスしてくれ
安全ベルトを掴み
なんだかウルッときてしまった…ううっ...

病気してから
毎年8月は安定の凹み月で
何かにつけて浮き沈みが激しいんだよね。

バイキングにユラユラと揺られ
徐々に揺れ幅が増え
ついに逆さまに…

全身に力が入った放心状態ですわ…

3分の旅だったらしいけど
異常に長い3分だった…

さすがにクラクラあへへ

でも
ふと周りを見渡すと
小学生らしき子がニコニコで降りてきてた汗2

ペコおばちゃん、完敗…

この後
またさらにバージョンアップしたような
バイキングに乗ると言い出し
辞退を申し出ようとしたら
「ここに座って待っててね~。」
と言い弟と出陣したひこにゃん。

その空気の読み方、ステキきらきら!!キイロキラ

最後はひこにゃんと二人で
スワン(足こぎボート)に乗り
今度は弟が休憩。

ビール飲んだ後の激しい乗り物は
何かしら身体にくるものがあるらしく
これはよくないと学んだみたい。

なにはともあれ
こうして
また
ひこにゃんと
楽しい夏の思い出ができました(´∀`o)

弟よ、ありがとう!

めでたし、めでたし。