10月初旬、玄関先の観葉植物に突如現れたバッタ・・

なんで・・? どっから来た・・?やられた

はっきり言って、苦手・・というか、嫌い。

あー、悪夢が蘇る顔

ペコには弟が二人いて、
子供の頃は弟がいろんな生き物を取ってきて
バッタ・カマキリ・セミ・カブトムシ・ザリガニ・カエル
そしてヘビまでも・・

常に何かしら妙なモノがいた中、
ペコにとっては大事件が起きたのであります。

虫かごにたくさんのバッタとカマキリを入れ、
片時も離れたくない弟は枕元に置いて就寝。

ここからは、もしかして・・の予測通り。

なんかおかしいと目を覚ますと
虫かごが倒れ蓋があき、虫達がわんさか飛び出し、
それがペコの頭や腕にも・・・汗

それ以来ダメダメダメ

どうにも、こうにも、ムリ↓

上記をひこにゃんに語り思いを伝え、
だからと言ってどこかにやる方法も分からず
今気を付けることはとにかく玄関から入らせないってコトだ!と。

バッタのジャンプ力ってスゴイんだよ。
突然ピョ~ンって飛ぶんだよ。
玄関開けた時に入ったらどうすんの?!

と、機敏に入る我ら苦笑

でも・・・

警戒するために存在?滞在?を確認しているだけなのに
11月に入り寒くなってきた頃にフッと思ったのが
バッタの寿命ってどんだけ?!いかほど?!

・・・きっと、一生懸命生きてるんだろうな・・・

ここんとこ、体調不良が続いているペコ。
貧血も加わりヘロヘロです。

にしても、

バッタに対しこんなことを思うなんて・・
しかも、一体化して姿が見えないと大丈夫か?と思うなんて・・

しまいには『バタ子』と名付けてしまった・・

病んでる・・
完璧に病んでる・・・

でも、バタ子、好きなだけいていいよ。