常々、思ってはいたのですが、
ここ最近、特に実感することがあります。
それは・・『ご縁』 と 『タイミング』 です
出逢うべき時・・・起こるべき時・・・
「今、なんだ・・」 「今、だったんだ・・」
そう思うことありませんか
ペコはいくつもあります。
仮にその時はそう思わなくても、気付かなくても、
あとでしみじみ思うことになります![]()
そんなご縁とタイミングに
「こんなことあるんだぁ
」と・・・
出逢う人・・言葉・・音楽・・本・・出来事・・試練・・など。
今日はその中のひとつ「入試」について・・です。
ペコの地域は本日から3日間、私立高校の一般入試です 

2年前を思い出します・・
はじめのうちは、親は親なりに、子は子なりに、
それなりに希望があるのですが、
すぐに現実の壁に突き当たります
まずは学力・・
言うまでもなく、成績が志望校に見合うことが必要で、
ムリして行くと入ってから大変だからランクを下げて・・
という考え方もありますが、
ペコは一切そうは思っていませんでした。
今もです。
例えドベで入ったとしても3年後、逆転のチャンスは十分あります。
上位で入ってもそれが維持できるかどうかは分かりません。
結局、3年間をどう過ごすか、という考え方です。
だから、ひこにゃんにも自分の考えとして伝えましたし、
そんな心配をするより、
それを頭に入れた上でどこに行きたいのか、が大事なんじゃない?
と言いました。
学力の次にそびえたつのは学費でした・・
親は子の先を考え、試算を繰り返します。
案外、子も気にします。
何度、試算しても元金は一緒だから試算運用にも限度があり、
行き詰まると真剣な顔でただひたすら通帳を眺めたり・・
0(ゼロ)ひとつ増えないかな・・なんてにらめっこ・・
それでも、最大限可能な範囲で、
なんとか子の希望に添えないものか・・と考えます。
でも・・・
お世辞にもそんな気持ちを汲み取りよく勉強した・・とは思えず
不安と共に苛立ちが隠しきれなかった時もあったり・・
そのうち・・・
大学は浪人しても、高校は浪人する訳に行かないし
もうどこでもいいからとにかくどっかに受かってくれ~と![]()
しかし・・大学受験を迎える今・・
いや、いや、2年前はそう思ったけど、
大学浪人の方がお金かかるし、発言取り消し・・撤回宣言!
それこそ、今ドキの若者口調で言うならば 「マジ、勘弁
」
だけど・・・そんなのを通り越すと・・・
合格したところが行くべき学校なんだ・・・と悟りの域に入りました![]()
悟るしかない・・![]()
でもね、コレ、ホントだと思います。
ご縁がある学校に行くことになるんだと思います。
そのご縁の3年間をどうするかは・・あなた次第・・![]()
(都市伝説口調で読んでくれました?!
)
そりゃ、志望校合格にこしたことはありませんよ。
だけど、不合格のあの気持ち・・
それを味わうのは人生の中で大切なことです。
我が家も味わいました。
私立では3校受験のうち1校が不合格でした。
薄い紙切れ1枚の通知がやっぱり重く感じます。
「ダメだった・・」
「・・そっか」
「・・・」
「そこはひこにゃんが行くとこじゃなかったんだね。
でも、その気持ち、いつか合格した以上に役に立つ時がくるよ。」 と。
志望校だったのに何か違う・・
仕方なく入ったけど結構よかった・・
通るはずだった、通りたかった道とは違っても、
途中で道草したとしても、
道は必ずつながります。
つなげていけます。
自分の意思がある限り・・
自分が歩くのをやめない限り・・
ペコの友達の子供さんも受験生が何人もいます。
すでに合格を手にした子もいれば、
今日から出陣の子もいます。
みんな、ファイトだよ![]()