ピアノの練習について。 | みかのおんがく生活

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2019年6月ヤフーブログから移行してきました。
スムースチワワのくぅちゃんと7羽の文鳥ぴーとるず達と暮らしております。

子供たちはピアノにあこがれて(まわりの子が習ってるとか、親が習ってたから子供にもとか、幼稚園の先生が弾いているのをみてあこがれる、、、、など)ピアノを習いたい、弾きたいといって教室に通う事になるわけですが、

子供は自発的に練習するなんて、まずありえませんw

だから家族の協力が必要です、と、最初に伝えています。1日の中で必ずピアノの時間をつくって毎日さわれるようにしてください、と。

レッスンにきても、注意したことなど、玄関でたら忘れますw

出なくても椅子からおりたら覚えていないかもwというぐらいの勢いですw

練習するかしないかは、もちろんその子がどれぐらいピアノに興味があるかにかかってきますが、

親のやり方でかわります。

ま~昔は厳しくしかったり、、、、それがあたりまえでしたけど、今の親子関係は子供の機嫌をとりながら子供の言うなりに、、、という子育てにかわってきています。(ま~それを私がいうと、おまえは子育てしてないから子育てのたいへんさがわからないでしょ???と言われそうですが、(、、いや、現にそんな態度をとられましたからね、、)、今まで一人の子供だけでなくいろんな子供たちをみてきたのでその部分ではわかっているつもりですが。)

なので、子供がやりたくない、といえば、それで終わり、叱ることもないし、一緒にやってみようか、とかもない。

もちろん、趣味でやる子供が大半なので、それでいいのですが、

週1回のレッスンにくるだけで上達すると思ったら間違いです。

週1回のレッスンで上達しなかったら先生が悪いんだ、とか、も間違いです。

どんな習い事も部活なんかも練習(努力)しないと上達しないですよね。

いってみれば勉強もそうです。予習、復習しますよね??学校で勉強しているのに塾にいったりしますよね??
(これも、勉強は将来の進路にかかわること、ピアノはかかわらない、、といわれるでしょうね)

ではなんのためにピアノを習っているのですか?

曲を弾けるようになるには、練習が不可欠です。→でも練習したくない→親も練習したくない、といえば、それですむ→レッスンにくると弾けない→弾けないと悔しい→泣く→ピアノきらい→音楽きらい

最近うちの子たちはこのループでうちにやってきます。

自分でやりたい曲を選んだ生徒でさえ、弾けなくてモチベーションさがっています。

親も子供もとにかく努力するという事を忘れてしまっているように思います。

自発性は家庭でつけるもの、しつけです。そんなこと習い事の先生や学校の先生に期待してもらっても困ります。

先日の方は

「子供は練習なんかしない、やるわけないじゃないですか」

と、自分の子供の前でいいはなった。

「子供はどうやって練習するかなんてわかりません」、そんなことわかっています。

だからそれを親が助けてあげないといけないんですが、親がそれを放棄しているパターンですね。

親が助けないといけないならめんどくさいからもうやめる、となっていくと思います。

はっきりいって、そのような考え方でしたら、どこのピアノ教室にいっても上達しないとおもいます。

放棄するなら自分の子供が上手にひけるようにならなくても仕方ない、とわかっている方ならいいんですよ、まだ。

たのしい、だけではなんでもどんなことでも上達しません。

それを教えるのが親の役割だししつけなんじゃないですか????

わたしもピアノや音楽が嫌いになってしまうのはかなしいです。

でも親の考えかたがかわらないなら、子供もかわらないですね。

努力することを教えないんですから。

だから、いまの子供たちは、みんなすぐに物事をあきらめてしまいます。そして、努力しません。そういう子に育ってしまいます。

5分でもピアノにすわらせる。さわれなければ5分でも楽譜をひろげてみる。

その5分、親と子供で共同作業しようとおもいませんか???

「忙しいから」

それは単なる親の勝手です。

、、、、、、、、あれこれ整理つかないままとりあえず書いてみましたが、、、

また気づいたことをかきたいと思います。今日はこれぐらいにしようかな。。。。