なんだかわたしも落ちつかないので、合唱出入り練習に間に合うよう準備して芸文へ。
合唱のみんなにも差し入れのお菓子をかって(*´∀`*)ノ
出入り練習

そして、ゲネ。

本番までの間写真大会!
ソプラノ

アルト

テノール

バス

さわこ先生も

いざ本番。


私としては自分自身も初めて第九を弾く機会をいただき、春からの学生さんたちとの音とりからはじまり、自分も弾けるよう練習し、、苦手な分野と格闘していました(;・д・)
学生さんたちは初めての第九とドイツ語にふざけたりしてなかなか授業でも真面目に取り組んでいないこたちもいて、さわこ先生も頭を悩ませていました(^0^;)
しかし、今日はよくみんながんばって歌ってくれたとおもいます。
私も、学生のころ外部の合唱団にはいっていたので、何回か第九は歌ったことあるのですが、これは、歌った経験があるひとにしかわからない感動があるのです。それがわかっているだけに、授業中、先生の邪魔をしたり、おしゃべりしたりしている姿にがっかりもしたことがあります。
だから、学生さんたちも昨日やっとこの感動の意味がわかったとおもいます。
歌いおわったあとみんな本当にいい顔をしていました!!(*´∀`*)ノ

指揮者川瀬さん、ソリストさんたちと


今回合唱もオーケストラもエキストラに頼らず、少ない人数で演奏しました。
そんなのありえないと思われた方もいたみたいです。
この方針はどうしてなのかはわたしにもわかりませんが、出来がよい、よくないに関わらず、よくやったな、と私は思っています。
指揮者の川瀬さんも若いながらにしてすでにあちこちのプロオケに認められ活躍している人。
若い学生さんの合唱やオケをぐんぐんひっぱっていき、すごくよかったと私はおもいます。
仕事ちっくに指揮するひとよりずっとまし。
スタイルや音楽性だってみんな一緒じゃおもしろくないでしょ。
個性的なのはたたかれやすいからね。
若いっていうのもたたかれやすいけど、そんなの、実力あれば関係ないし。
派閥やしきたりだって関係ないよ。
、、、と、私はおもっています。
どんな演奏にも賛否両論あるのがあたりまえだけどね。
私は川瀬さんの指揮好きですよ。エネルギッシュで何をやりたいか、やらせたいかすごくよくわかるし。
私はみんなよくがんばったと思っています!!
練習ピアノは影の役目だったけど、関われてすごく楽しかったし、勉強になりました。
私自身もいい経験させてもらいました!
みんなありがとう!(*´∀`*)ノ
川瀬さん、ソリストのみなさん、合唱、オーケストラ、名音のスタッフの方々、ありがとうございました!!