掃除やら、、、、
かたづけやら、、、、
楽譜の整理やら、、、、、、
アレンジもしなきゃ~~~~
時間ありすぎるから、、、
のんびりやってますw
そんな中、2年前にマスランカという作曲家のアルトサクソフォーンとウインドアンサンブルのための協奏曲という曲にピアノで参加し、ライブ録音をしたのですが、、、
昨日、夜、そのときにサックスソリストを務めた雲井雅人先生から、フェイスブックで突然メッセージが届き、
「えー、こんばんわ。いつか言ったかもしれませんが、マスランカのときは、ありがとうございました。録音を聞き返すたび、長井さんに感謝の念が湧くのであります。自分がベストを尽くしたときに、そこにいてくださって、一緒に素晴らしい演奏をしてくださって、ありがとうございました。雲井」
と。
ここにそのまま載せていいか悩みましたが、、のせちゃいますw
こんな言葉をいただけるなんてとても光栄です。
1番最初にあるサックスの方の伴奏で雲井先生に会ったとき、(もう10年前のはなし)そのサックスの方もあまり上手にふけなくて、先生に講評をいただいたとき、「君もオケの曲をピアノで弾くんだけど、ピアノで弾くんだからもっとピアニスティックに弾かないとだめだ!」
と、、、、怒られたんです。
わたしの師匠(康雄先生)の考え方は、ピアノの曲であっても、自分がオーケストラになったのをイメージして、いろいろな場面でいろいろな楽器の音色が出せるように、、、といつも指導されていたので、もともとサックスコンチェルトのオケのパートをオケっぽくひいたことで逆に怒られたので、考え方が違う先生だな~~と、なんだか印象の悪い感じだったのですが、2年前に共演することになり、ブラスの中のピアノですが、ピアノがかなり重要な役割をしている曲なので、また怒られたりしないといいけど、、、、と思いながら弾いたのです。
本番もとってもうまくいき、ライブCDとして残り、まだこの間、ひょっこり、このCDを出してきいてたりしたのです。
そしたら、、、このメッセージだったので、
あ~ピアノ弾いてきてよかったな、わたしのピアノでこんな風に思ってくれる人がいるんだなって、、、
思いました。
来年もがんばって弾いていこうっと♪
さーー掃除の続きしよっと♪