今日は出演する本人にはサプライズで
・・・・いこうと思ったのに・・・
入り口で見つかってしまい、、、、シカト(ふるい言葉だ
)してしまいました
バレバレでした・・・・
・・・ということで
今日はメイゲイ(名古屋芸術大学)さんにいってきました。ヴァイオリンのみずのくんが母校の弦楽バックでタンゴを演奏するんですよ
これは応援にいかないとね
みずのくんの出番は最後
正直・・・学生さんばかりだったので仕方ないですが、オケもソリストもみんな舞台でのマナーができていないですね~
ピアノの椅子の座り方、お辞儀するときの足ひらいたままだったり、ヒールの音を普通に歩くように音をたてたり、、、
おじぎがみんな浅いです。。
自分も気をつけよ~~~~~
しかも、コンチェルト・・・オケの音をみんな聞かずにピアノ勝手に弾いてしまっています
オケとズレズレ
・・・・もっとオケのスコアもみようよ~~
さて・・・われらがみずのくんです
準備している間、指揮の小谷さんがみずのくんの留学先を「リオデジャネイロ」といったのがウケましたあとで、訂正していましたが・・・それも間違っていたような・・・・
ま、いっか。。。
音大で、、しかも、それまでのプログラムが完全クラシックなのに、ここからピアソラ2曲という、ちょっと、客席にも、一瞬違和感がありました。
お客さまの反応も1曲目はクラシックじゃないのね、、「ふ~~ん」という雰囲気に
うちのN音大なら、、、、大学の施設でタンゴを演奏させてもらう、、なんてこと絶対ありえないだろうな~~メイゲイさんはそのあたり、柔軟な大学なんだな~~と思いながら・・・2曲目へ~♪
全体に静かな曲でしたが、とても聞かせどころのある曲。
すると、、、、、お客さんもみんなみずのくんのヴァイオリンに吸い込まれているかのようで、だれも、動いたり、音をだしたり、しなかったのです。
曲が終わってからも、みんな動き出そうとせずに、空間に余韻が残っていました。
やはり、学生とは違いますね。
ジャンルは違ってもひきつける力が彼に充分あります。
ホールの加減でしょうか・・・みずのくんは弦楽だったのであまり感じませんでしたが、管楽器が入ると、すごく、雑さが目立つ、、というか。。。
管楽器のまとまりがなかったです。音程なのかな~~~音の質がバラバラな感じ
メイゲイさんも、N音大も、今の学生さんはみんな恵まれていますね~~、こういうコンチェルトを弾くっていうのも私たちの時代にはなかったですしね。
大学時代にこういう経験ができるのはいいことです。
もう1回学生やりなおしたいわ~~~
ちなみに・・今日演奏したピアソラの曲は・・・
来たるべきもの(ピアソラ、アグリ、編曲水野慎太郎)
フィナーレ(ピアソラ、ブラガト、編曲水野慎太郎)
でした
これ、デュオでもやろうよ~~と言っておきました