怒涛のようにすぎているこの3日間も今日で最後。。。。
こういうふうに忙しいのもたまにはいいですね。しかも演奏できるんだし幸せです。
今朝も高速で移動し、岡崎へ~~~~(^。^)
リハは一通りとおしておしまい。
ピアノの準備が舞台上でできていなかったのでちょっとバタバタしましたが・・・なんといっても、ピアノはリハで初めてさわるし、譜面台の高さ調節もできない譜面台だったので木の棒をかりてかませたり、、、、弦をはじくところの印のテープをつけさせてもらったりと、、、バタバタしました。
リハから録音をしていたみたいですが、うまくいきました。これで本番も大丈夫だな!ということで、、、、長い休憩の時も音をきいたりして確認したり、、、ぼけーーーーっとしたり、、、サクソフォンソロを吹かれる雲井さんの楽屋に突撃してみたり、、、時間はすぎました(^。^)
で、本番。。。。
ここでも、譜面台をかませていた、木の棒がなくなったり、チェレスタが入ってないのに楽器並べてしまったり、、、なにかとハプニングありましたが、、、、なんとか、OK(・。・;
いざ、、、マスランカのサクソフォン協奏曲はじまりました!!!
40分を超えるコンチェルトですが、、、あっという間に終わってしまいました。
いろいろなメッセージがこめられたこの曲、随所にそれがちりばめられていて展開していく中で演奏に必死でしたが、(ピアノはほとんど弾きっぱなしでかなりサクソフォンを支えないといけないのです)、途中、会場の空間にある響きやハーモニーを楽しむこともできました。
3楽章の最後で雲井さんとのユニゾンのあとのところ、、、、(ピアノはペダルふみっぱなしでピアノの中にむかって吹くんです)会場を包み込んでいました。
リハの時、この音の広がりが客席にとどくように、と、、、本番は空調をきることになったのです(客席でリハをきいていたマスランカさんが希望しました)
緊張感たっぷりでしたが、いい本番でした。
ライブ録音楽しみです♪
楽屋に突撃したときに雲井さんと♪ヽ(^o^)丿

貴重な経験になりました。関係者のみなさま、本当にありがとうございました<(_ _)>♪
マスランカ氏のサイト♪