今日は1日ブライダル♪
お昼を食べようかな~~というとき、1階責任者のMさんがきて、ちょっといいですか?、、って。
何かなと思ったら、、、
なんでもお客様が書いているアンケートの中に「1階でのピアノ演奏でテネシーワルツはふさわしくないのでやめたほうがいい」との意見をおいただいたとのこと。。
Mさんもわかっているのでいいのですが、私は癒し系のBGMしか弾かないので私のことではないのですが。。誰かがこの曲を弾いたみたいで(施行をみればわかります)
いざ、テネシーワルツの内容と聞かれても、わからなくて、、、
こう書いてありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~♪♪♪テネシーワルツ♪♪♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テネシーワルツ(The Tennessee Waltz)は、1948年に作られたアメリカのポピュラーソングである。カントリー・ミュージックの系統に属するナンバーであるが、ジャズ・ボーカルの分野で取り上げられることも多い。
概要 [編集]
1946年、ピー・ウィー・キングが作曲した曲に、レッド・スチュワートが詞をつけ、1948年にはじめてレコーディングされた。カントリーではハンク・ウィリアムスのバージョンが有名である。
1950年にパティ・ペイジがカバーしたものが世界的なミリオンセラーとなった。ペイジのバージョンは、オーバーダビングによる彼女本人のユニゾン録音が特に大衆の関心を引いたという面も大きい。日本では、1952年、和田壽三が訳詞したものを当時14歳の江利チエミが唄って大ヒットした。
歌詞は、「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友が来たので、彼氏を紹介したら、その友達にダーリンを盗まれてしまった」という意味である。日本語の訳詞では主人公が女性から男性に代わっている。二部形式のスローワルツで、原盤では同じ歌詞が二度、日本語盤では英語と日本語で一節ずつ唄われている。
1956年、テネシー州がこの曲を州歌の一つとしたが、州名が入っているとはいえ歌の内容自体はとうてい州歌に相応しいものとは思われず、当時の州議会での決議を奇異なものと捉える意見は後年まで絶えない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とのこと。。。Mさんと、、
「ま~~この内容の歌詞だと結婚式場にはふさわしくないですね~~~」
別れに関する曲ももちろんタブーなので弾かないですが(あと短調の曲も)、、、きれいなメロディーであっても歌詞の内容までなかなか理解していない場合もあるので私も気をつけよう~~と思いつつ、こういう洋楽系の曲を弾くとこういうことになりかねないと予想していたので私はこういう曲(洋楽、ポピュラーなど)は弾かないようにしていたのです。
なかなかお客さまもするどいご指摘ですが、、、
Mさんがテネシーワルツをネットで調べてコピーした紙に、テネシーワルツは弾かないように、、、と注意書きを残して帰ってきました。
しかし、、テネシーワルツ、、そういう歌詞の内容だったんですね~~~(・。・;